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旅するように暮らすミニマリストのブログ

ガイドブックなしでも、弾丸でも、方向音痴でも楽しむ海外女一人旅のコツ

英語は苦手で、ひどい方向音痴(東西南北がわからないし、地図は逆にして読む人)であり、バックパックは嫌いで10キロも背負って歩けないし、歩くのも陸路移動も苦手、なのにエネルギッシュな途上国が好きで、どこに行くにしてもやすくて快適で楽しい旅がしたいと思っているめんどくさい旅人は私です。

こういったスペックなため、海外でも国内でも旅をするときは一人が多くなります。そんな私が、ガイドブックなし、弾丸でも海外でも一人旅を楽しむ時に心がけていることを紹介します。f:id:clearlist:20160622101458j:plain

1)海外女一人旅でも、身軽に行く

重たい荷物は持って歩きたくないので行動範囲を狭めます。移動が億劫になります。荷物の重さと移動距離は反比例するのです。ということで、旅の荷物は最小限にしています。以前、4ヶ月アジアを旅した時はトートバッグで5.5キロの荷物でした。それでも不自由なんて全くありませんでした。美容とおしゃれも自分なりに楽しんでいました。そこに生活している人がいる限り、生活に必要なものはその場で揃います。そして、そこにおしゃれや美容に興味のある人がいる限り、その方法も見つかります旅の荷物が足かせとなるのは避けます。体力のない(体力がある人は20キロ背負ってたりするけど)女子一人旅の最大のコツは身軽さだと思っています。

2)方向音痴も解決?ガイドブックは自作する

身軽さは体力のない女子旅のコツとはお伝えしましたが、ガイドブックは以外と重量をとります。何ヶ国か行く場合、全部のガイドブックを持っていたら1キロを超えるのではないでしょうか。

あったら便利ですが、私は最近は持って行きません。(買いません) 途上国暮らしで、ガイドブックがなかなか手に入らないところから旅行に行った時、インターネットで調べ、地図、基本情報なども諸々まとめて自作ガイドブック風なものを持って行ったら問題なかったのです。 

自作ガイドブックを作る作業は楽しくワクワクするし、 土地勘や名産や有名なものなど何も知らなくても、作業している間にそういったものが自然と頭に入ってくるので一石二鳥。

自作方法はネットのガイド情報や図書館の本(結局ガイドブック)から欲しいページだけコピー。その中に行きたい場所やお店を書き込んでおいたり、自分なりにまとめておくだけ。その場所が終わったら捨てていけばいいだけなので楽。

ちなみに、空港や旅のインフォーメーションセンターで地図は見つかります。(※ないところもある)

3)海外女一人旅でも、旅の前から旅の楽しさを妄想してわくわくする

一人旅に慣れていないと不安になります。慣れていても初めての土地では緊張します。その不安や心配は適度に必要だと思いますが、過剰にもっていると辛いですね。

ということでその解決したいですが、その簡単な方法はワクワクすることだと思います。楽しい場面を妄想したりイメトレしたりして楽しいことを意識するだけ。

もし具体的に心配することがあるのなら、その心配事を紙に書いて、その解決方法を論理的に考えてみると安心できると思いますよ。

4) 方向音痴でも問題無し!現地発着ツアーを利用する

方向音痴だったり、交通手段に不安だったり、要領よく行きたかったり、何か不安があったら現地発着ツアーがオススメ。 出国から帰国まで全て決まったツアーより自由度も高く、前日でも予約可能だったりと便利。

パッケージツアーは、別に興味ないな〜というものもちらほらありますが、現地ツアーだと、ピンポイントで、こことそこだけ行きたい!っていう欲求だけ満たしてくれるので、行きたくないけどパッケージだから行くか〜なんていう(行かなくてもいいんですけどね)無駄を省けます。

全て決まったツアーは美味しいとこ取り&何も考えなくても行けるメリットもあるので、自分の求める旅をすればいいと思います。

現地発着ツアーは、個人旅行に慣れていなくて今後は個人で自由に旅行したいと考える人の初めの一歩ともなると思います。