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旅するように暮らすミニマリストのブログ

シェアハウスのタイプとそのデメリット・メリット、向いている人と向かない人

色んな場所でいろんなタイプの家にいろんな人と住んできました。 中期滞在はホテル住まいだったり寮住まいだったりあいまいなところなので、はっきりとシェアハウスとも言いづらいところもあります。

日本では8箇所、バングラデシュは2箇所、オーストラリアでは3箇所、インドでは2箇所くらい。 同居人は国籍、年齢、性別、職業色々・・。

その中で感じたいろんなタイプのデメリット・メリットを挙げてみました。

ルームシェア(同棲含む)のデメリット・メリット

自分が家を借りたり、誰かが借りたりして友人やパートナーと部屋をシェアするタイプ。

ルームシェアのデメリット

距離が近いので、相性や生活感が合わないとしんどい

例えば相手が夜型で自分が朝型とか。

契約をだれがするかでもめるかも?

途中で出て行かれて家賃は払ってくれない、などあり得るので契約者はリスキー。信頼しているなら自分で契約で良いと思います。同棲の場合は、彼を立てるという意味で彼契約がいい気がします。

異性問題でもめることもあるかも

あり得ます。気まずかったり。私はなかったですが、無法地帯の友人ら宅は異性問題でぐっちゃぐちゃだったそう。

家探しに制限がある

シェアはもめることが多い(うるさいとか苦情が来るとか)のかシェア禁止物件は多いです。

気を遣う

お互い心地よく住めるように最低限のマナーが家でもあります。 細かいルール、暗黙のルールも。気が合わないと誰かが負担多めになったりしそう。

 ルームシェアのメリット

家賃が割り勘で安くすむ

良い家に安く住めます。例えば一人で20万のデザイナーズ2DKも誰かとなら10万で住めます。

気が合う人だと家族みたいになる

もう一つの家族という感じになって地元じゃなくても寂しくない

モノとか食べ物とかシェアできる

つくりすぎても食べてくれる人がいる。食べてくれる人がいると料理も楽しい。逆にもらえることもあります

さみしくない

割といつも一緒にいるので・・ 病気の時の不安も解消

ルームシェアがオススメの人

さみしがり屋の人 

毎日顔を合わせるので。逆に一人好きはやめた方がいいかと。

シェアハウスのデメリット・メリット

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シェアハウスに自分が入る。入ったメンバーは個人個人でシェアハウス経営者と契約します。

シャアハウスのデメリット

変な人も多い

1人暮らしできないわけありの人も多いので、変な人(悪い意味で)率も遭遇率高い気がします。

気を遣う

上に同じくルールは多いです。洗濯物はすぐほす、炊飯器はすぐ出す、掃除する(当番制)など。

リラックスできない(人による)

人の目があるので。私の場合洗顔代わりの泥(ハーブ)パック、月2度のヘナパックがしにくいです。

一人になりたい時になれない

悲しい時とか、辛い時、放っておいてほしい時、イライラしているとき、一人になりたい時はあるけど、なれません。

賑やか

パーティーや飲み会が頻繁に行われます。 年齢層低めだからでしょうか。 賑やか好きだといいですが、自分がそんな気分でない時に賑やかだとため息が出ます。私は(向いてないかも)

シェアハウスのメリット

シェアできる

色々シェアできます。上に同じく料理とか。私は服や小物をシェアしたこともあります。

さみしくない

いつでも誰かいるので寂しいと感じることはないです。

楽しい

パーティーや飲み会多いです。 一緒に遊びに行ったりということも多く楽しいです。みんなでUSJとか神戸観光とか、「そこにほたるいたよ〜」「いいね〜」「じゃあ見に行こう」とか。

初期費用安い

嫌な人がいても引越ししやすいです。初期費用が安いので

面白い人がいっぱい

言葉であらわせない職業や身分などが多いです。悪い意味で変な人率も高いですが、いい意味で変わっていて面白い人もかなり多いです。

シェアハウスがオススメの人

さみしがり屋の人 

毎日顔を合わせます。

社交的な人

いろんな人が入ってくるので、いろんな人と話すのが好きな人に最適

ソーシャルアパートメントのデメリット・メリット

自分のプライベートは確保し、距離感を保てたまま、いろんな人と同じ屋根の下に住みます。一人暮らしとシェアハウスの間の感じ。

ソーシャルアパートメントのデメリット

割高

シェアハウス+1~2万くらいです。でもデメリットはそのくらいに思います。

ソーシャルアパートメントのメリット

自分のプライバシーは持てる

個人部屋にトイレとシャワーがあるから完全に引きこもり可能

リビングは誰かいて、さみしくもない

大きなリビングなど共有スペースがあるので、寂しくもありません。

広く使えるスペース

一人暮らしじゃありえない広いキッチン等もも使えます

ソーシャルアパートメントがオススメの人

さみしがり屋の一人好き

私は一番このタイプが居心地よかったです

一人暮らしのデメリット・メリット

自分でお部屋を契約して住む一人暮らし。気楽ですがこれもまたデメリットもメリットがあります。

デメリット

初期費用が高い

一度住んだら引越ししづらくなります。

さみしい

一人好きでもさみしい時、心細い時はあります。病気の時とか

一人暮らしのメリット

自由

裸で歩けるし、気を使うこともないし、好きに使えます。 ヘナもイモト眉で放置するまゆティントもハーブパックも自分のしたいタイミングで堂々となんでもできます。美と健康に積極的になれます。

気を使わなくていい

誰かと住んでいるとおふろ後にバスタオル一枚すら無理です

一人暮らしがオススメの人

自分だけの一人の時間を大事にする人

派手なパーティーや飲み会はあまり好きではなく、読書や映画をひっそりとみるのが好きな人。

人といると気を使いすぎてしまう人

自分のペースで過ごせないシェアは、知らないうちにストレスをためてしまいそうなので、一人暮らしの方がオススメです。

どこに住もうと自分が一番快適な城を作ることが大事

どこで過ごそうとも自分の城を作り上げるのは、すべての生活の心地よさ、楽しさにかなりつながります!妥協して痛い目にあったことが多々あり、逆に住み心地が良いところに住んで、すべての運が上がったかのような日々を送ったこともあるので、 住まいに妥協はしません。

お気に入りのお城(お部屋)で快適に過ごせれば、日々どんな時でもストレス対応が上手にできて、いろんなことがうまくいくと思います。

 

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