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クリアになって、クリアしていく、クリアリングライフ

自己肯定感を上げて、生きづらさを手放す

あなたの生きづらさの原因は、自己肯定感の低さが原因かもしれません。 自己肯定感をあげるだけで、生きづらさを手放せるようになるかもしれません。

自己肯定感をあげるだけで、不安が消え、失敗への恐れが強い人は開き直れ、達成感が湧き、人間関係の質を上げ、自信をつけ、人生をコントロールしたり、心の病も治ってしまいます。

そんな「自己肯定感」について自己肯定感、持っていますか? あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法を読んで、私なりの解釈を書きました。

自己肯定感とは

自分のあり方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する語 

weblio辞書より

自己肯定感が低いと

自己肯定感が低い状態とは以下のようなこと。

大体の人がこの中のどれかを多少なりとも持っているような気もしますが、過剰だと生きづらいもの。解消するか適度できるならしたいことばかりですね!

  • いつも不安を持っている
  • 何をするにも失敗がこわくて一歩前にいけない
  • 達成しているのに達成感がわかない
  • 人間関係の悩みを常に持っている
  • 自信がない
  • 何かに振り回されっぱなし
  • 心の病

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自己肯定感が高くなると

自己肯定感が高まると、どんな人もポジティブな印象を与えられるようになり、周りを疲れさせなくなったり、生ききづらさを手放せ、楽になります。

高めるためにすること

自己肯定感を高めるためにオススメしている方法は「他人と自分をリスペクトする」ということ。

条件や評価を手放し、存在を認める

「〜だから尊敬する」というリスペクトではなく、無条件のリスペクト

許せないことがあったとしたら、事情があると考える

許せない、解せないことがあったとしても、何か事情があったのかもしれません。例えば自分がその人の立場でも、そうしてしまう状況があったのかもしれません。だからそこを責めるのではなく、どんな状況でも「誰もがみんな頑張って生きている」ということを認める。

そうすることで、どんな人でもリスペクト(無条件の)ができるかもしれません。

嘘をつかない

自分を偽って相手に好かれようとすることは、「相手の好まれるような自分でないとその人にはリスペクトされない」=「その人はどんな相手でもリスペクトできる能力がない」と相手の能力を低く見ているということ。

偽りのない自分で接するということは、誠実に関わていくということです。

主語を「自分」にする 

例えば何か嫌なことがあったら「あなたがこれしたから〜」ではなく、「私はその状況をこう思う」と伝える。相手を責めることもせず、相手を変えようとするのではなく「自分」軸のことを伝える。

自分をねぎらう

誰に労ってもらうわけでもなく、自分で自分をねぎらう!

「べき」より「したい」で動く

「べき」で動くとできなかった時に辛いもの。「したい」で動いた方が単純に楽しいしモチベーションも上がるものです。

 

上に書いたようなことしてた自分もリスペクトできるようになり、自己肯定感も上がっていきます。

 

より良いつながりを作る方法

  • 「共鳴」より「共存」する
  • 距離をおいて、客観的に見る
  • 相手の感想に同調する必要はない
  • 決めつけは無視
  • お互い好きなように過ごす
  • 心開かなくても、無理に開けない
  • 「話さなきゃいけない」を手放す
  • 良かれと思ったことは「決めつけ」じゃないか考える

相手のことを理解できなくても、存在を認める=リスペクトできればいいだけです。

「自己肯定感」と「前進したい気持ち」は誰でももともと持っているもの。 それを回復する、もしくは引き出すだけで誰でも自己肯定感は上がり、生きやすくなるもののようです。

自己肯定感、上げる価値大アリです。

こういう人に読んでほしい

自分のメモみたいな箇条書きになってしまいましたが、より詳しく正確に知りたい方はこの本を読んでみてください。特にこんな人にオススメします。

  • 不安が強い
  • 失敗への恐れが強い
  • 何しても達成感ない
  • 人間関係の問題がある
  • 自信つけたい
  • 生コントロールしたい
  • 心の病がある

何か解決の糸口になると思います。

わかりやすくて、読みやすくて、説得力もある精神科医の著者の自己肯定感、持っていますか? あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法、私は読んだ後ストンと何か落ちて楽になる感じがしました。