CLEAR LIST.com

旅するように暮らすミニマリストのブログ

いつも隣にある7つのネガティブな癖を省いていく方法「不安の9割は消える」要約

 誰もが持っているネガティブな7癖

強弱は人それぞれでも皆が持っている7つのネガティブな癖。

1:不安癖

2:心配癖

3:欲しがる癖

4:妬む癖

5:イライラする癖

6:見栄を張る癖

7:承認されたいと願う癖

厄介なこの癖とうまく付き合っていく方法を教えてくれたのがこの本でした。

不安の9割は消せる 不安・欲しがる・承認されたい・・・「禅」が教える「心の七癖」の取り扱い方 

この中で、日頃から取り入れたいと思った方法がいくつかあったので、書いておきます。

f:id:clearlist:20160527114702j:plain

1:不安癖とうまく付き合う方法

その一つは世の中に溢れている「普通」に惑わされないこと人はそれぞれ違う存在で、それだけの選択があり、生き方もあるんです。

どんな道を歩もうが、自分自身が考え抜いて決めたものである限り、全ては正解

2:心配癖をなくす方法

その一つは、目の前のやるべきことをすること。何かやることがあると不安になりにくいのです。それを利用して、今不安に思う心配事を書き出し、できる行動を考え、そして行動すればいいということです。

辛い時、多忙に身を任せた時(やりすぎたのでよい例ではないですが)がありましたが、自己防衛というか不安を回避しようと自然にそうしたんだなと思いました。  

3:欲しがる癖を止める方法

「その日の洋服に合わせてバッグも変えるから、着ている服が変わればバッグも新しいのが必要だ」これは洋服という物に支配されていることになります。「物」の基準が「物」にある。合わせるべきものは自分。自分に似合っているバッグ、自分が気に入っているバッグ。 そういう厳選したものだけを持つこと。「物」が主人公ではなく、主人公はあくまでも自分であることを忘れないこと つまり物に支配されている 足りないものを追いかけるのではなく、いらないものを手放すことを考える。

もしも今の状況を変えたいと思うなら、何かを得るよりも手放すことが大事。

お金を欲しがる癖は持っていますが、物と同じで支配されているのは避けたいなと思っています。

例えば、仕事を選ぶとき。お給料がいいからという理由より、やりたいから、やりがいを感じるからという理由で選びたい。仕事している時間も楽しんでいたいから。お金のためだけというのがもったいない気がするから。周りを見ていて思うのは、お金(お給料)ではなく、気持ちを優先して働く人は、結果的にお金持ちになっている気がします。

何か壁にぶつかった時に乗り越える原動力はお金ではなく使命感や生きる意味

4:妬む癖を緩和する方法

私の考えと似ていたので割愛。嫉妬するなら努力すればいいだけです。

5:イライラする癖を鎮める

便利なものは全てプラスになる。それが間違いであることにそろそろ気づかなければなりません。

使いこなせなければ、時にイライラする要素を作り出します。

なので、そう言った便利なものから一旦距離を置き、孤独になり、自然に触れることで心を落ち着かせればいい。

6:見栄を張る癖を矯正する

自分自身に見栄を張るのは成長するからいいにしても、他人と比べて見栄を張ってないか注意する。人と比較して見栄を張ることは、自分で自分の首を絞めているようなものに思えます。見栄を張って他人より優れているという優越感はいりません。それで喜ぶような人でいたいとも思いません。

7:承認欲求を求める癖を緩和する

承認欲求に支配されない方法は、ただひたすらに目の前にあることに集中するだけ!他人の評価よりもひたすら目の前のことに努力することで、それを求めなくなります。嫌々やっていることは、やりがいを評価や承認に求めてしまいがち。だから、評価や承認を求めないくらい夢中になれることをすればいいだけだなと思います。

ただ夢中にやっている中で、すごく努力をしているし、成長もする。周りもそういうやり方をしている人を見るのは気持ちがいいし、応援したくなり、夢中になれることをやった結果、評価も承認もされるのです。

 

この7癖を省き、自分のこころ従って、生活していけるよう普段から気をつけていければ、もっと楽に生きていけそうです。漠然とした不安がないって、想像しただけで清々しい。そういう達観した人になりたい。