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旅するように暮らすミニマリストのブログ

ヨガと歌舞伎の共通点は同じ。四代目市川猿之助(元:市川亀治郎)語録

何をしようが一生懸命、目の前のことをコツコツやっていれば人間力、生命力、よりよく生きるためにベースとなるものは身についていくんだと思います。

それがヨガであろうが歌舞伎であろうが、ランニングであろうが、何かを作るのであろうが、起業だろうが、なんだろうが・・・

力、バランス、柔軟性、持久力、集中力、ベースを作るヨガ

ヨガは身も心も柔軟にし、ベース軸を作り、エネルギーやバランスを作り、持久力(忍耐力)や集中力もつける。人が心地よく、たくましく生きていくために必要な基礎的かつ根本的なものを満遍なく鍛えていけるものです。

今思うと、ヨガに没頭して、視野が狭くなって、ガチガチになればなるほど、カラダは鍛えられていくけど、心の柔軟性が消えていっていきました。例えば、先生に教えられていることと違うことは受け入れなかったり(食生活とか)して、逆に生きづらくしていました。ヨガで目指そうとしていたその根本から逆行していたかも。

とはいえ、それは誰も禁止なんてしていなくて、ただ私が解釈を間違っていただけかもしれません。

今は緩んで適当にヨガを取り入れる程度で、ヨガが全てという感じではありませんが、今があるのはガチガチになっていたその時期があったからかもしれません。緩むには時に力むことが必要だったりするので、力んだその時期は必要だったのかもしれません。

歌舞伎とヨガの共通点は一緒

歌舞伎(四代目 市川猿之助)を通して思ったのは、何かを極めようとしている人は、なにをしようが、ヨガでも身につく頭と心の柔軟性、あらゆるパワー、持久力や継続力、集中力、忍耐力といったベースは身についていくということ。

私はたまたまヨガが合っただけでそれをやっていたけど、別にそこにこだわる必要もないんだと思いました。

心地よく、たくましく生きるのを助けてくれるのは、きっと自分のピンッというものに引っかかってくるはず。それをキャッチし、それぞれがそれに従って没頭していれば、何をしていようがベースは身につくのでしょう。

四代目:市川猿之助市川亀治郎)語録

カメ流から抜粋。猿之助の言葉

初めての歌舞伎記念日

大阪の五月花形歌舞伎を観てきました。初めての歌舞伎に心震えました。ダンスであれ演劇であれ和でも洋でも、音楽家、演者、舞台美術さん、衣装さん、メイクさん、そこに関わるすべての人の日々の努力と情熱と感動させようとする気持ちが昇華するから舞台ってあんなにも感動するんだろうと思います。映像でも感動するけど、あの鳥肌が立つような感動は生でしか味わえない醍醐味だと思います。死ぬまでにできるだけ多くの素晴らしい舞台を観ていきたい。私にとって「感じる」時が生きている実感がわく瞬間です。