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良好な人間関係のための12のコツ〜手放すこと、積極的にしたいこと~

友人関係、仕事仲間、恋人、家族など良好な人間関係のために手放すこと、積極的に取り入れたいことを考えました。

あげたら12個ほどあったので、リスト化しています。

良好な人間関係のコツ1:「威圧感」をやめて「安心感」を与える

威圧感がある人は、自分の意見以外は受け入れず、さらにそれを押し付けてくるような人。逆に、安心感を与えるのは、相手を肯定する人だと思います。

良好な人間関係のコツ2 :「圧力」をやめて「思いやり・気遣う」

相手を思いやる気持ちがあれば、過度な圧力をかけようという気にはならないはずです。

良好な人間関係のコツ3:「否定」をやめて「肯定」する

否定されて気持ちいい人っていないと思います。モノも人もなんでも否定することも肯定することもできますが、気持ちいいのは断然「肯定」。だったら「肯定」できるものを探したら自分も相手も気持ちがいいはず。

卑屈で何か否定する癖がついていた私は、否定したくないときにでも突発的に否定してしまったり、ということが度々おきました。自ら嫌われに行っている行動。そうならないために普段から気を付けたいなと思います。

良好な人間関係のコツ4:「押し付け・決めつけ」をやめて「受け入れる」

相手と意見が違っても、それはその人なりの理由があってのこと。それがわかってからは、その人の理由を否定し、物事を押し付けたり、自分の意見だけをベースにした決めつけはないことを心がけました。 決めつけや押し付けをしても、相手が変わるわけでもないし、相手を不快に思わせてしまうことだってあります

「そういう意見もあるんだな」程度に受け入れ、そうした上で自分ができる(したい)ことを考えていく方が、エネルギー消耗は減らせます。 押し付けや決めつけって、、無意識にしてしまうこともあるので、気を付けていきたいなと思います。

良好な人間関係のコツ5:「拒絶」ではなく「許す」

合わないことが少しあっただけで拒絶するのではなく、一旦それを許してみてみるのもアリだと思います。その上でどうしても許せないことなら落ち着くまで距離を置けばいいだけです。はじめ拒絶したいような人でも、後からすごく仲良くなるってこともあります。

良好な人間関係のコツ6:「つぶす」のではなく「応援」する

やりたいことがある人に対して「無茶」とか「無理」「やめとけ」とはできるだけ言わないでいたいなと思います。本当に無茶苦茶で暗い未来しか見えないとしても、否定はせずアドバイスで十分。

人がしたいと思っていることをつぶす人より応援できる人でありたい。 やる気のある時会いたいと思うのは、そんな人ではないでしょうか?

良好な人間関係のコツ7:「萎える」より、気持ちを「上げる」ことを言う

ポジティブなことをいう頻度を増やすます。わざわざネガティブなことをいう必要もないと思います。素敵、美味しい、美しい、などといった喜びの共有をしていたら、お互い気持ちも上がるはず。

いろんなものの良さに目を向けていたら、自然とそういう言葉が増えるはずと思います。

良好な人間関係のコツ8:「絶望」ではなく、「可能性・希望」を共有する

世の中辛いこと、悲しいことも多いですが、それ以上に可能性や希望も多いです。そんな可能性や希望を共有し、そこに目を向けあう、そうすることできっともっともっといい世の中になっていくと信じています

こんな話をする時間は、誰にとっても有意義で、お互いの時間を大事にしている証拠でもあると思います。

良好な人間関係のコツ9:「一人」でやるより「シェア」する

個人所有よりシェアがもっと増えていくと思います。誰かのモノというボーダーが減っていくのではないかなと。

シェアすることで、いいことは倍に、無駄なエネルギー消耗も半減という循環になります。マイナスだったものがプラスに働くということも起こります。

いいエネルギーとつながりをうむことは、最近のシェアブームを見ればわかるのではないでしょうか。

良好な人間関係のコツ10:「謙遜」をやめて「喜ぶ」

誰かに感謝を伝えたとき、必要以上の謙遜をされるより、素直に喜んでもらえた方が嬉しい。喜ばせたい→喜んでくれた→自分も嬉しいなサイクルができる時ってお互い満たされる瞬間ではないでしょうか。そんな人といて心地よくないわけありません。

「喜んでくれる」という見返りがなくてもいいのですが、その見返りがあるとやっぱり嬉しいです。

私も素直に「ありがとう」に対して、ニコニコと喜べる人でありたい。

良好な人間関係のコツ11:「照れ」をやめて「示す」

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感謝することって時に照れくさかったりするもの。でも、そうしているうちに伝えられなくなるものです。

私が大事な人たちを失って後悔したことは、感謝を伝えられなかったということ。 もっと、伝えたいことは伝えられるときに伝えられるだけ伝えていれば・・ということ。そんなことを何回か経験したから、できるだけ感謝は示す、伝えるをしています。あまりに近しい人だと恥ずかしいのですが、これが最後かもしれないと思うといつでも「ありがとう」って言えます。

何よりも、感謝を伝えられる関係って、良好な関係を築くと思います。

良好な人間関係のコツ12:「隠す」のをやめて素直に「伝える」

「感謝」もそうですが、「好き」だとか「愛おしい」とか「かっこいい」とか「可愛い」とか「美しい」とか、思ったら伝えたらいいと思います。恥ずかしがらずに伝える方がお互い気分が良くなります。

こういうことを日常で言える人達に囲まれたら日常的にうれしい時間も増えますね。

いいところを探す習慣をつける

気持ちや姿勢が、言葉や表情や様々な表面にあらわれてきます。 その微妙にあらわれたものを察知して、その相手との居心地の良さの度合いも決まってくるような気がします。

だから、基本的にはその人に対して、良い思いを抱いていれば、相手にもそう思われる可能性も高いのではないでしょうか。

良い思いを抱くために、その人のいいところに目を向けるのもいいんじゃないでしょうか。私は最近あった時に、その人の素敵ポイントを三つ探す癖をつけるように訓練中です。習慣にできたら苦手な人すらもいなくなるかもしれませんね。