CLEAR LIST.com

クリアになって、クリアしていく、クリアリングライフ

海外では黒髪がモテる!?コンプレックスや思い込みを捨て、個性を伸ばして美しさを引き立たせる

外国人が髪を染めている日本人を見て「せっかくの黒髪を染めるのはもったいない」と思うというのはたまに聞きます。

f:id:clearlist:20160607105449j:plain

私も、基本的にはカラーやパーマは好みでやればいいと思いますが、カラーをしてもちゃんとケアしていない髪を見て、もったいないと思う時など、私もその意見「せっかくの黒髪を・・」に賛成します。

黒髪じゃないのは勿体無いと思う理由

・theアジアな黒髪は海外で人気

イエローキャブという日本人のイメージからモテるという理由もあるかもしれませんが、綺麗な黒髪はアジアンフリークの方にモテます。鼻が低い、凹凸がすくない、小さい、などアジア人の特徴はコンプレックスにもなる要素ですが、外国に出るとそれが良いっていう人は山ほどいます。

・ケアできてない髪より自然な黒さ

→一旦染めると染め続けたり、ケアしないと、プリンになったり、傷んだり、きれいにするつもりが逆に下品に見えたりします。 とても残念なので、ケアできないのならしなくていいと思います。

私もパーマも、カラーも数年し続けていた人ですが20歳でやめました。 その理由は、髪も皮膚も弱いので染めたあと髪がバッサバサ、2,3ヶ月おきに染めるときは頭皮が痛くて修行・・経済的にも苦しい・・それが続いてやっと気がつき、それ以来ずっとナチュラルな色で、ナチュラルなカールのみです。

結果、経済的にも見た目も良いですし、自分の個性(ゆるくカール)も生かせるようになって、気分も良いです。 

・カラーリングを楽しむのはは白髪が生えてきてからでも遅くない

→年齢を重ね、髪が黒くありつづけないかもしれません。いずれ染めるのなら、今は黒を満喫して、いずれ染める必要を感じた時にカラーリングを楽しめばいいように思います。 白髪はがっくりするかもしれませんが、カラーリングが新鮮であれば、楽しんで染められる気がします。

・リスクもある

→体質によるかもしれませんが、強い液剤を使うカラーやパーマは、頭皮や髪を傷め続け、リスクがあるように思います。 母は長年パーマをしていましたが、60代の今薄毛です。それをみて、今後も頭皮に強い刺激を与えるのはやめようと思うのでした。

コンプレックスが美しさの基準!?

ジアンビューティーと言われる人は大抵、黒髪、顎が張り、目が細く切れ長です。これはおそらく日本人やアジア人はコンプレックスだと思っている人が多い部分。

でも、こういう人がヨーロッパやアメリカでもモテるのです。自分が嫌だと思う部分も、それを好きな人、求める人がいるのです。

視野を広く持っているとそういうことに気がついて、コンプレックスが自信に変わったりします。美の基準も広い視野で見たら、コンプレックスが好きになるかもしれません。

手をかけた部分に目がいく

人は、手をかけたところに目がいくものだそうです。コンプレックスを隠そうとしても、逆に目立ってしまうのです。だったら、伸ばしたいパートを伸ばすことに手をかけてもいいかもしれません。

例えば黒髪、色は好き嫌いが分かれたとしても、艶やかさは黒髪の特権とも言えます。だったら、そのツヤのために手をかけたら、その艶やかさ、美しさがその人自身をより一層魅力的に見せるはずです。

コンプレックスは隠すより、いいところを伸ばせばいいと思います。