CLEAR LIST.com

旅するように暮らすミニマリストのブログ

一番捨てたい「ネガティブ」を意識して手放した結果、引き寄せたもの

元々ネガティブ癖が強かった私ですが、2013年頃に一瞬体調を崩して以来、意識改革をしました。その時変わるために決めたこと、それを続けた今の状況を書こうと思います。

変わりたいと思っていた時

変わりたいと思って2015年早々にブログにこう書いていました。決意のようです。

「捨てて捨てて捨てまくってるけど、一番捨てたいのはネガティブに思う癖。 ネガティブを捨て、ポジティブになろうと行動や思考の習慣を具体的に決めました。 今後はこれを癖にして「ハッピーな人」になろうと思います。

いつもキラキラしてて、笑顔で、ポジティブで、美人で、かわいくて、人のいいところを日常的に褒め、自分も卑下しなくて大事にして、 自分も周りも愛してて、過去を振り返らず、嘆くことも、嫉妬するようにもみえず、優しく愛情深い人になりたいのです。

最近私の友人が、長年おつきあいした方と婚約破棄して落ち込んでいたのですが、その後すぐに彼ができました。 この切り返しのはやさに尊敬し、いつまでもうじうじせず、すぐに前を向けるキラキラしている彼女もお手本にします。 」

ネガティブを手放す具体的な方法〜生活編〜

ネガティブ癖は生活に根付いていましたが、それをやめるためにしたこれまでにしてきた具体的なことはいくつかありました。

1: 自分のしたいこと、なりたいものについて考える

自分のことを誰かに丸投げして、任せない。例えば、これがオススメって言われて、自分で何も考えずに乗って、いまいちだった場合、相手の文句をいうなんてもってのほか。

自分でその人の提案を選択したのにもかかわらず、提案してくれた人が悪いと責める・・これをやっていたのは過去の私です。すみません。

他を責める前に「自分で考えて行動したか?」と自問すると、大抵自分で考えることの放棄をしていたことに気がつくのです。だから、今は人のせい、他のせいにすることは減りました。

そして、またしたいことリスト、なりたいリストを自分で考えて、調整しながらも、自分でそこに向かっていくのです。

自分で自分のしたいことを考えて行動することは、誰も責めることもなく、自発的で楽しい

「人に自分の幸せを託して文句を言っている暇があるなら、自分で考えて、自分で行動してください。」をあの頃の自分に言ってあげたい。

2:「なりたい」を連想させるものを取り込む

例えばステキ女子になりたいと思った時、それはどういう人かを想像し、それを真似ることをします。 ステキな女子は、運動してて、定時に帰って、ストレス溜めなくて、美容に気を遣っていて・・・などと思うなら、ただ真似ていく。

佇まい、生活、見た目まですべてです。

私は、憧れの女性リストをiPhoneにイメージフォルダ作って画像を入れていました。こういう人になりたいんだなと意識しつつ、それを見ると楽しいので、眺めていました。

キレイになることを放棄せず、それに素直に動ける人は誰でもキレイになれると思っているので、そのお手本である美女が好きです。

美女は、本人が努力と思っていなくても、いろいろと手間や労力をかけていることが多い。生まれ持ったパーツがいいだけの美女は、一定の年齢を超えたら、魅力がかけて行くと思っています。だから、大人で魅力的な人は、確実に本人の努力があるはずなのです。

3:音楽でも映画でも、なりたいと思うハッピーなものを選択し続ける

バッドエンドのものを避けるようになりました。バッドエンド的なものは、泣けてスッキリするので好んで見ていましたが、それにひきづられて、暗くなる時間が増えるのが嫌だったので減らしました。

笑っている時間も増やしたいし、好きなのでお笑い番組も積極的に見るようにしました。今はアマゾンプライムでみています。

テレビでは放送できないくらいの番組も多いですが、それが新鮮、あるいは90年代風で面白いの。最近一番笑ったのは↓のドキュメンタル。カオス・・・お笑い芸人さんってすごい・・・

4:信じる

なりたい、やりたいことリストを作って、見て、それがかなったことを想像してワクワクすると同時に、絶対実現すると信じました。

結果、当然のごとく、知らない間にかなっています。

5:「ある」にフォーカスする

「ない」ものにフォーカスすると落ち込んでしまうし、もっともっとと欲が深くて辛くなるから、 「ある」ものにフォーカスしたほうがいい!そのほうが満たされる時間は増えます。 そうした結果、感謝する時間も増え、全てはいい方向に行きます。

刺激と新しいもの好きだった20代を経て、今は日常の些細な幸せを感じるのが一番好きになりました。 だからか、基本的に満たされている状態。

やりたいことは20代と同じくらいたくさんありますが、それもできたら、でいいくらいに思っている程度。 その程度でもだいたい叶っていくのです。 こんな満たされた生活、想像もつきませんでした。

2年で大きく変わっていた

 積極的に、日常的に自分の気持ちいい、好きなことをし始めたら、日常的に満たされるようになりました。だからか、がっつりストレスとお金をためて、がっつりゆるみにいくという長期的な旅が不要になったのかもしれません。

人間関係、モノ、趣味、何もかもお気に入りでしか囲まれていないので、居心地がいいのは当然。

そんな今の日常が愛おしいです。

引き寄せ本の定番「ザ・シークレット」

何年か前に流行った引き寄せ本「ザ・シークレット」思っていることは現実化するということがわかりやす〜く書いてある一冊。思考を自分でどう使うかで、幸せにも不幸にもなれるということはわかっていない頃に読んでワクワクしました。

今は日常の小さなこと、小さな思いや考えがどんどん大きくなって生活や人生を変えるというこの本にも書いてあるような当たり前のことを理解しているから、思考に気をつけるようになりました。

ネガティブなことは考えたいと思いません。 自分の幸せ、周りの幸せについて真剣に考えたら、ネガティブなことは一切思考したくないし、ふれたくもないのです。

ネガティブなことばかり話して、聞いて、触れていてもポジティブな方向にいくなんてありえません

自分も周りも幸せな状況を作りたいなら、まずその状況を連想できるようなことを知り、触れ、聞き、話せばいいだけのこと。 こっちの方がずっと理想に近づくのは当然。

幸せや好き、気持ちいいことを考えること、感じること、見つけようとすることを怠って、愚痴、不満をふりまき、ネガティブなことに流されたままでは、幸せはなかなか感じられなそう。

幸せは見つけるもの、感じるもの。見つけようとすれば、いくらでもあるし、その方が毎日気持ちいいです。