CLEAR LIST.com

旅するように暮らすミニマリストのブログ

旅好きアラサーが京都で10年ぶりの一人暮らしを決定した理由

来月から一人暮らし決定しました。一人暮らしは突然に・・・です。ここ京都で一人暮らしを始める理由を考えてみました。

1:京都が好き

いろんな場所に行ったり住んだりしていましたが「気持ちいい場所を見つけたらそこに定住しよう」と思っていました。もしあれば、という感じで軽く思っていただけですが、その場所を見つけたなと思ったのが京都。

一年住んでも飽きないし、ますます好きになっていくし、これはもうずっと好きなんだろうと思うし、何よりしっくりきます。いろんな理由がありますが「京都が好き。もっといたい」が一人暮らしを決めた理由の大部分を占めます。

2:東京はざわつく、他はワクワクが弱い

他に博多、沖縄、タイ、インド、など住んでもいいかな〜と思う場所がありましたが、どっちかといえば京都方がワクワクしました。

最終的に東京に戻ろう(出稼ぎと外から見たらキラキラして見えて、それに誘われて)とも思いましたが、8年?住んだ頃を思い出すと心がざわつくのです。今は徒歩で通勤。でも東京は満員電車で30分以上・・・・無理だなと思いました。何よりも心がざわつくのが抑えられずに、断念。ざわつくのに無視していくのはきっと拷問になるだろうと。お寺の鐘がなるのを聞きながら仕事したり、ランチ中にお寺に行って線香あげたり、ちょっと散歩で御所や鴨川に行けない生活は捨てられない。

3:仕事が継続になった

条件が通らず、8月末で仕事を終える予定でしたが、ギリギリで条件が通ったので、継続になりました。人間関係や雰囲気は最高だし、日本のOLはすごくすごく楽しいので、続けられて嬉しい!!!

4:退去を言ってしまった

仕事をやめるのが決まると同時に、シェアハウスの退去も決めました。とりあえずの地元に戻ってもいいかなと思ったので。ですが、結局上記のように京都にいることになり、もうそろそろシェアハウスでなくていいなと思って、一人暮らしを選択しました。

5:城を築きたい

f:id:clearlist:20170820200203j:plain

人といるとリラックスは完全にできません。シェアハウスによりますが、ここはあまり居心地の良さを感じてはいなかったし、エネルギーが停滞どころするような気もしていたので、まず出たいと思っていました。自分の城はすべての生活の質を変えます。その考えが基本にあったので、嫌だなと思うことがあるたびに、1から自分の理想の城(部屋)を築きたい!と思っていました。今回はそのいいきっかけに。

6:家デートしたい

パートナーだと言い切れる相手はいないけど(保留中)、気になる(好きでいてくれてる)人や、デートする相手(プラトニック)はいます。

ですが、相手は、遠距離だったり、忙しすぎの人だったり、色々で少ない時間で会うしかなかったり、近くのホテルを予約して泊まってたり、色々面倒で大変でした。それが私が一人ですめば一気に解消。

そして何より、家で一緒に料理したり、一緒にだらだら食べたりするのって楽しいし自由!酔っ払っても大丈夫な安心感も。そういう家デートがしたいんです。

7:めぼしいシェアハウスがない

京都御苑も鴨川も河原町も会社も趣味の場も、徒歩圏内の御所南。この辺りが大好きですが、このあたりのシェアハウスで住みたいと思えるところがありませんでした。

8:したいことをしたいだけする

シェアだと気を使ってできないこといっぱい。長風呂、顔パック(洗面所が遠くて・・)長時間の料理、まゆティント、お風呂上がりのマッサージ(全裸)などなど。気を使ってできません。可愛いパジャマもかわいすぎたりセクシーすぎたりできれません。気分を上げたいのに上げれないって、制限されてワクワクを引き出せないなんて、もったいなすぎでしょう。

 9:京都にいても世界を感じられる

自分が落ち着いたとしても、周りの友人知人が落ち着かない、身軽な人が少なくないため、フラッと世界中のどこかに行って(旅、移住)その話が日常になります。それは自分がどこにいようとそうなのです。

京都にいても、ドイツのローカルな街の話であった出来事、アフリカ生活の話、来週から南米に引っ越す、インドに駐在になる・・・世界中の話をあらゆる人としています。世界中に知り合い、友達が増え続けていて、自分が行かなくても世界を感じられている気がするし、話をしているだけで楽しいと思えている。だからもう、ここでいいんだなと思うのです。

もし、またどこか行きたくなったら行けばいいだけなので、今は相性がいい京都生活を存分に満喫します。

ということで納得の上での一人暮らし、とっても楽しみです。もう何十回したかわからない家探しも相変わらず楽しい。

希望しかない!