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恋愛指南本によく書かれている恋愛のコツ〜恋愛偏差値を上げるために〜

恋愛偏差値マイナスでしたが、アラサーくらいからそれを卒業したいと思ってつい読んでしまう恋愛指南本。それに書いてある内容が大体同じなので、よく言われる良い恋愛のコツをまとめてみました。

恋愛のコツ1:追いかけない・追いかけさせる

男性は本能的に追うもの。追わせさせるのがイイオンナ。とはいえ、夢中になってしまうとお節介になんでもかんでもしてあげたくなるし、依存して相手の行動を把握しておきたいし、というのもわかります。

何かをしてあげたくなるのは母性本能が湧いてくるからだと思うけど、それをすると男性は離れていきます。 男性は別に母的存在を女性に求めているわけではなく、喜んだ顔を見たいのです。それを見て満たしてあげている自分の価値を感じるもの。

それをわかっていたら、母のようになんでもしてあげるのを堪えられるはず。 母になるのは相手にいい関係を壊すことも多いので、お互いによくないと思います。

実体験からもそう思います。

尽くしてくれる女性を選ぶ男性もたまにいますが、そういう人は自信がなくヒモ体質の頼り甲斐のない男性だそうです。

恋愛のコツ2:褒める

誰だって認められたら嬉しい。男性の場合、好きな女性に褒められると、認められると感じ、男性的に強くたくましくカッコよくなっていきます。好きでいてくれる男性を褒めていたら、男性ホルモンが発達してきて髭が増えた実体験からもそう思います笑

とはいえ、なかなか褒めるところが見つからなくなってくるものです。日頃から褒めポイントを探し、褒め癖をつけておくといいなと思います。

男女問わず、まず会ったときに3つ褒めポイント探す、そして口に出していう。自分にとっても相手にとっても気分がいい!異性だけでなく良い人間関係構築にももってこいなので、習慣にしたいです。

恋愛のコツ3:受け取り上手

男性が女性に何かしてあげたいのは、喜ぶ顔がみたいから。例えば奢られた時に、「すみません:とか、「いえいえとんでもない割り勘で」は禁物。 素直に受け取って「ありがとう」のが可愛げがあるし、相手も満足なはず。

スマートに奢られるのも相手に対しての思いやりだと思います。それでも払いたいなら、たまにこちらが払えばいいのではないでしょうか。

女性として扱われる、何かしてもらうのに慣れていない私は積極的に異性と出会い良いと思った人と多くデートして、それに慣れていくようにしました!

恋愛のコツ4:自立する

その人が一番!その人いないとダメ!という依存はうっとうしいだけではないでしょうか。その人軸ではなく自分の軸を持っていられる人のほうが付き合いやすいと思います。

あと、経済的にも玉の輿に乗って「ぶら下がろう」精神は察知され全力で逃げられます。

恋愛上手はこれをしない

恋愛偏差値が高そうな人がしないだろう意識したいことも書いてみました。

暴走しない

しばらく干物だった人は久々の恋愛に舞い上がるとこれをしがち。私のことです。そして暴走して気がついたら追いかけている構図ができている。

そのうちそのワクワクやドキドキは不安や不満に変わっていき、その頃には相手には彼女候補としての女性として見られてないというネガティブスパイラルに!

日頃から恋愛に慣れておこうと思います。それか舞い上がりすぎない、自分の時間を満喫し続けるを肝に銘じます。

もし、脳内がその人で溢れてしまう時はお節介お母さんになってしまい追う側になってしまうので、そういう時はそのエネルギーを運動に変えて、身も心も健全に健康にしながら恋愛の気力と体力を養います。

過去を話す

過去付き合った人の事を聞いて気分がよくなる人なんているんでしょうか?

私はちょっと変なのか過去は過去だしと、恋愛の物語として聞いて嫌な気分にはならないですが、いい気分になるわけでもありません。たいていの人は嫌な話題でしょう。

もし過去のことを聞かれたとしても、未来を語ればいい。

多くを話す

ミステリアスがいいとも言いますね。恋愛でなくとも謎めいた部分がないと、全部知れた気になったものに対して興味は薄れます。

話したくなるのはよくわかるけど、しばらくは聞き上手に徹したほうがいいなと思います。これも日頃から、自分自分な話し方を気をつけていたいと思います。

毎日恋愛事情を見てきた人の説得力

最近読んだ男には「愛の首輪」をつけなさい。ハワイでマッチング会社を成功させている女性が書いている本です。

男性心理、恋愛テクニックという名の恋愛マナー、幸せになる考え方、実際見てきたことをからめて書いてあるので説得力があったのでオススメです。