CLEAR LIST.com

旅するように暮らすミニマリストのブログ

幸せそうに見える人は、前を向く努力している人。嫉妬するより真似をしてみれば尊敬に変わる

大好きな格言があります。何度もブログに書いたかもしれませんが、それほど好きなのです。ここ2年くらいの私にささる言葉。

楽観的であるということは、顔を常に太陽へ向け、足を常に前へ踏み出すことである。ネルソン・マンデラ

幸せそうな人に対する苛立ちと嫉妬が尊敬へと変化した理由

ずいぶん前ですが、自分だけ不幸と思っていた頃がありました。そして、同時に明るい人、幸せそうな人にイライラしていました。何も悪くないのに・・・

ただ環境に恵まれているからだけ、偶然、などいろいろと自分と比べ、多分嫉妬していました。 自分も十分以上に恵まれていることにも気がつかずに・・。

でも、それは違うと大人になって気がつきました。 どんな人だって、誰だって泣きたくなる時も、落ち込む時も、辛い時もいろいろあるということを知りました。

明るく、平和そうに見える人にだってそうです。辛いことも、泣きたい現実もあるはずです。それでも、幸せそうに見えるのは、幸せに目を向けているから。そして、明るさも、意思を持ってそうしているからではないでしょうか。

自分には、そういった前向きな気持ちが足りなかったことに気がついた時、幸せそうな人への嫉妬が消えました。

そして、自分が試行錯誤でそれを試みる日々を経て、そういう人に対して今は尊敬しかありません。

前を向いて歩いて行こうと決めて思ったこと

最近辛いことがありました。 いつもなら後ろを向いて、次の幸せを待っているところです。自分からそれを感じに行くどころか、閉ざして、動かず、目の前のそれにも気がつこうとせず・・・しばらく暗い気持ちで過ごす時間が多かったです。

ですが、今回は意思を持って前を向くことをしています。

ただ、まだブレブレで、後ろ向き・・。 過去に引きずられて、揺れることも度々。考えて、決意したはずなのにぶれるのです。

でもまた、決意したことに異論はないとまた前を向く。 そんなことをひたすらしている日々です。

理想とする幸せそうな人、前向きな人たちもそうしているように・・

前を向いて歩くのに、瞑想が役に立つ

色んな瞑想がありますが、私がお気に入りの瞑想方法は、呼吸に集中すること。どこでも簡単にできるのです。

瞑想中に色んな思考が頭をよぎっても、ひたすら呼吸に集中します。 今にフォーカスするのです。そうすることで無駄なことを考えずにも済むし、脳も休まり、その後のパフォーマンスがよくなります。

この瞑想を思い出した時、前を向くって決めて、でもブレてしまって、その度に前を向くように意思を持ってそうしている今の日々と、この瞑想は同じだと思いました。

そして、瞑想はこれを乗り越えるための練習にもなると思いました。集中したいもの(前を向くこと)に集中できるのが簡単になるかも、と。ということで前を向いて、頭を上げて進むために瞑想を再開します。

 

私が日常で使うのは、↓の本。ついてきたCDを聞きながらやっています。5分だけ、10分だけでもできるのがGOODです。忙しい時ほどやるようにしています。繁忙期を乗り切れるのはこれがあるからだとも思っています。