CLEAR LIST.com

旅するように暮らすミニマリストのブログ

何もしてないのに愛される、美しくなる、なんてない!「恋愛」と「女力向上」への意欲が湧いてくるバチェラー

素敵な女性たちが一人のセレブイケメンとのお付き合いをめぐって繰り広げる恋愛バラエティー「バチェラー」をみました。思いの外面白くて、野良仕事前日徹夜してしまったほど・・。恋愛について色々と思ったことがあるので書き留めておきます。

美人が積極的にしても選ばれないなら、努力しないフツメンが選ばれるわけがない

出演女性たち(25名)、可愛いかったり、美人揃い。それぞれ好きなことして人生楽しそうで、それだけでも十分なのに、ドレスをきたり着飾ってさらに魅力的な女性にになっていました。

そんな素敵な女性たちが、自分の殻を破ったり、いろんな努力をし、積極的になってもどんどん脱落していくのを見ました。 (そういうルールなんですが)

きれいなのに振り向かれない状況・・・。普通の顔の女性がここに入って、なんの積極性も持たなければ、影以下の存在感になるだろうと思いました。そしてもちろん影さんは落ちていく・・選ばれるはずがあありません。

恋愛模様がこわくもあり、ハラハラドキドキして楽しむと同時に、これはバチェラーのドラマの中だけではなく、世の中でも起こっている縮図なのでは?と思えてきました。 男性は気になる女性とのデートで相手を喜ばせながら女性を品定め、そこに群がる女性たちも選ばれる努力をする(逆も然り) それを地球の中で繰り返しているだけではないかと。

「狩りに行くか、狩られるようになるかどっちなの?」

バチェラーを見ていて、ちょっと前に友人に言われてハッとした言葉を思い出しました。

狩りに行くか、狩られるようになるかどっち?

ー友人ー

私はどちらでもないと、気がついてしまいました。どちらの努力も全然してないのです。何もしないで愛されたいなんて・・・すみませんでした。

彼女たちの足元、爪の先にも及ばない。 私がバチュラーのドラマの中にいたとしたら、もし容姿が北川景子だとしても積極性、努力不足の舐めきった人で、見ている人もつまらないだろうし、雑魚以下でしょう。

そんなことに気がついてしまったので、彼女たちに嫉妬心なんて微塵もありませんでした。

お菓子だって、味が美味しいだけで十分なのに、それでも売るためには、形や色を可愛くしたり、愛される努力が必要なんだと思うし。意識的でも、無意識的でも人に愛される努力をしている人が好かれるんですよね。ー失恋ショコラティエ

出演女性たちは、きっとモテてきた女性でしょう。容姿だけでなく性格や戦略含め・・どうしてモテるのか、モテる女性はどうしているのか?目線で見るのも面白いかもしれません。

キラキラした輝きは中から溢れ出す

女性って誰でも、美しくいようって決めて努力することで美しく見えます

「きれいにしよう」と言うその気持ちが大事で、精一杯きれいにして、いつもよりきれいな自分を見てワクワクすることでちょっと自信を持つ。 それがにじみ出て、きれいさ倍にしているんだと思います。

例えば花嫁さん。 その日はとびきりきれいに!と思って爪、髪の毛、メイク、ダイエット、エステなどで自分を磨きあげる。

そのとびきりきれいな自分をみて気分が上がる。最高にきれいだと自信を持つ。 そうやってキラキラ輝き度を増すのではないでしょうか。

「美しくなる」を初めから諦めている人は、美しくなる権利を自分で放棄しているようなものだと思います。 こう思ったらやっぱりいつもお気に入り、最高だと思えるものを身につけ、美しくあるための何かをしていたいのでした。

男目線で楽しむバチェラー

時に私だったらどの子かと男目線で見てました。 その中で、この子のここがアレだなとちょっとでも引っかかる人は脱落していきました。そんな場面をみながら モテる人、選ばれる人ってだいたい似ているんだろうなと思いました。

ちなみに私がバチェラーだったらこの5人を選びます。

・最年長とは思えない美人かつ可愛さを持ちながらも面白く、ずっと見ていたかったのに一瞬で辞退した木村ゆかりさん

・ポジティブでいつも明るくて純粋で性格が良すぎて可愛くてたまらないギャルのゆきぽよ

・可愛い、健気、素直、控えめ、守ってあげたくなる、モテ要素しかない藍川あいちゃん

・スタイル良すぎ。ツンツンしていると思いきや恋愛下手なだけで、それが可愛い古賀あかねちゃん

・さりげない気配り上手で、ムードメーカー。ギスギスした中でも彼女がいたら安心、みたいな雰囲気あったように思います。性別関係なく好かれそうなKONANさん

1人に絞れません!

選ばれる人と選ばれない人

私が思ったモテる人(選ばれる人)、モテない人(選ばれない人)をまとめました。恋愛市場のみの話もあります。

選ばれる人=素敵度が高い人です。素敵だったらそりゃあ選ばれます。

▼リアクションしてくれる選ばれる人

バンコクデートの時、初めての海外の女性たち、見るもの全てが新しく興奮していて普通の道でも楽しそうでした。 嬉しいリアクションも大きく、そんな喜んでいる女性を見て男性も楽しくないはずはないです。

▼さりげない(控えめ)

ガツガツくる女性も多い中(そうじゃないと埋もれてしまいます)結局最後は控えめな子が選ばれました。

でも、この子はせめる時はせめていたようにも見えるし(好きになった時期が遅かった?)目では訴えていたと思います。

▼健気

ひたむきで一生懸命な人は誰だって心動かされます。 これは不器用な人も多かったけど、全体的に健気で一生懸命だった気がします。 だから脱落する時は涙が出ました!

▼素直

話を聞いて、自分の話ばかりしない人って男性も楽しいのではないでしょうか。

▼明るい色を着ている

どの方も黒より明るい色が多かったような。モノトーン率低め。色があった方が華やかに見えました。あそこにモノトーンでせめたら悪目立ちしそうです。モノトーンは、私も好きだけど、恋愛市場ではそんなに必要なさそう。TPOを考えるとあそこで毎回モノトーンはないと。ただ、これはせめたい男性にも寄ると思います。

▼女性らしい格好が可愛い

ドレスは皆きれいで女性らしかったですが、私服であれ?と思う方がちらほら。恋愛市場(バチェラーは恋愛するためにいた現場)では、私服がカジュアルすぎると、なんだか残念。 普段はカジュアルでいいけど、そういう場所ではスカートやワンピがいいのかな?と思いました。あと奇抜?なのは悪目立ち。モテたい時、ダサいと思われるくらいなら、自分の好みを捨てたほうがいい、もしくは磨いた方がいいなと思いました。

▼自分の良さを引き出す服をきている

女の子らしく、清楚だけど時々大胆で、私服もドレスも自分を最高にみせてくれる服選びをしている人は そこにマイナスがありませんでした。 

▼かわいい、美しい、スタイルがいい

見た目が可愛かったり、きれいだったり。欠点がほぼない人がやはり素敵に思いました。

外見がいい方が生存競争でも選ばれやすく生き残っていけるチャンスが増えるので、外見で選ぶのは遺伝子的にしょうがないというか当たり前のことだと思います。でも、矛盾しているようですが、世の中的に美しいっていうわけでなくても、自分が素敵!と思うだけでいいんです。遺伝子が「合格」って言っていれば、たぶん自分の遺伝子とって最高なんだろうと思うので。 

選ばれない人

▼攻めすぎ

困るだけです。すごかったです。でもあのくらいやらないと埋もれてしまう場でもあったと思います。あんな華やかな人たちがいる中で、とりわけ目立ったことがないのに選ばれようなんて 相当輝いてないと無理です。特別華があるわけでもないのに控えめにしてたら一瞬で眼中から消えるでしょう。普通の人が「寝てたら勝手に選ばれた」と言うミラクルは期待しないほうがいい。でも攻め過ぎてもだめ。じゃあどうすればいいの。。

▼リアクションが薄い

この男性に限ったことでもないと思いますが。男性は喜ばせるのが好きなよう。 一生懸命やって、ご褒美は好きな人の笑顔。 最高に喜べる人って可愛い!

こんな人にオススメ

▼ドキドキしたい人

最後のシーン、お互いが自然とキスしていたシーン。 思いが爆発して昇華している感じがたまりませんでした。 もう二人はお互いしか見てない、お互いしか求めてない、嬉しすぎて他は見えてない恋の爆発感にドキドキします。 あ〜いいな〜って思わずにはいられないはずです。

▼恋愛のモチベーションをあげたい人

恋愛に一生懸命な時って辛くてもいい思い出です。 いい恋愛をしている時って最高なのは間違いない!独身で恋愛はいいわーって何年もしてるのは、勿体無いなと。

▼可愛くなる、美しくなる、を忘れている人

好みはあると思いますが、私は出ていた女性たちみんなすごく綺麗、可愛い、と思っていました。

美しくなろうとする気持ちが、輝かせるということを思い出せるかもしれません。

白馬の王子さまを待つこと、美しさへの嫉妬は捨てて真似をする

この番組を見た後、自分に言い聞かせたいと思ったことは、素敵な恋愛がしたいなら、自分で動いてないのに素敵な恋愛を待つことは捨てたらいいし、美しくなりたいなら何も努力してないのに美しさに嫉妬することも捨てたらいいということ。

代わりに理想を叶えられるよう研究したり、魅力的だと思う人(嫉妬の相手とか?)を真似たり、自発的に動いたり、努力すればいいだけだと。

待ってうずうずしたり、嫉妬してイライラするなら進めばいいだけのこと。