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クリアになって、クリアしていく、クリアリングライフ

脳のパフォーマンスを引き出して、効率よく働き、楽しく幸せに過ごす「神・時間術」

集中力を持って、効率よく働くことで時間や心の余裕をもちよりよく生きられます。 そんな合理的な方法が、納得の理由とともに書いてあるのが脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術。その中で、今後取り入れられそうなことをまとめました。

最小限で最大限のパフォーマンスを!

物事は長くやったからといって効果があるのではありません。脳科学的に最高のパフォーマンスを発揮できる時間にそれにあったことを行うことで、効率を二倍以上に高めます。つまり、1時間でする仕事が30分やそれ以下の時間で終わるのです。そこで、脳科学的に要領の良い働き方をピックアップしました。

「集中時間」「非集中時間」で仕事を変える

脳が疲れていない午前は、集中力の高い時間帯なのでそのような仕事を持ってくる。脳に負荷がかかる集中仕事も要領よくこなすことができます。 非集中時間帯の午後は、集中時間の何倍も時間がかかるから、メールチェックや脳負荷の少ない仕事をするのが◎

運動する

有酸素運動」をすることでBDNFという脳を育てる物質が分泌され、意欲を高めるドーパミンという脳内物質も分泌されます

運動後は、記憶力、思考力、作業遂行能力など脳の多くの機能アップ。午後に集中したいことをするなら、運動後が最適。ただ、やりすぎると疲れて何も手がつかなくなるのでほどほどに

疲れないように休む

休むことで集中力を回復できれば「集中力×時間」である「集中時間」の面積は広がります。結果として、仕事の効率化、時間節約、時間短縮につながります。

疲れてから休むのは回復に時間がかかるので、疲れないように休むことが大事だと思います。

良い睡眠をとる

日中に明晰な女状態を維持するためには、7〜9時間の質のいい睡眠が必要。睡眠時間が6時間を切ると翌日の集中力が著しく低下し、結果、効率が悪くなります。

また、経験上3時間睡眠で働いていた頃、楽しかった記憶があまりありません。まさにこう思います。

睡眠を削ることは命を削ること

休憩中にセロトニンを増やす

セロトニン=癒し、リラックス、平常心に関する脳内物質のこと。午前のデスクワークで減っていくけど、ランチ時間に回復させることが可能なようです。咀嚼、リズム運動、日光で回復するセロトニン。 よく噛んで食べ、外を歩く、それだけでリセット出来るなら簡単。私はお弁当を持って公園で食べます。そこまですこし距離があるので歩いてリフレッシュできて最高と感じていたのは、こういうことかと納得。

仮眠する

最適仮眠時間は20〜30分。1日30分以下の仮眠がアルツハイマー病リスクを5分の1に低下させる。

目を瞑る

視覚情報の処理に脳のキャパシティの90%を使っている

見る、読むと言う作業で脳が疲れているから、休み時間くらいは脳を使う読書は少しだけにしよう思いました。ランチ時間に読む本は頭に残らない理由はこれだったか・・。

制限時間を決める

ノルアドレナリンは、集中力を高め、学習能力を高め、脳を研ぎ澄まします

追い込まれるとノルアドレナリンが分泌されるそうです。なので、制限時間を決めるのが良いそう。タイマーだと音がなって集中していても途切れてしまうので、ストップウォッチがおすすめ。あと退社時間を決めるとはかどります。どんなに忙しくても、定時退社と決めた日はその日の仕事、その日に終わります。相手の返事次第だから、と諦めてたときもあったけど、それでも先に相手にお伝えしておく、ということで忙しくても定時上がりは可能。

雑念を減らす

整理する

机、部屋だけでなく、パソコンなどあらゆる環境が整理されていると、気が散らなくて作業に集中できます

雑念は書く

目標が達成されない未完了課題についての記憶は、完了課題についての記憶に比べて想起されやすい

ツァイガルニク効果というそうです。未完了タスクなど気になってしまうことは、反芻して雑念としてあらわれるのですが、それを書くことでリセットできるよう。私もこれやっていますが、効果的だと思っています。

場所を変えて気分転換

電話、人が訪ねてくる、色々な状況が集中を途切れさせ、効率が悪いです。可能なら、横槍が入らない集中空間を見つけ、集中したいときはそこで仕事!勤めているとなかなか難しいですが、私は集中している時(忙しい時)の電話の鬱陶しさ(失礼ですが)はよーーーーーーくわかるので、電話とらなくていい職場を選びます。

ネットを遮断

ラインなど来るたびに見るのではなく、みたいときに見るように通知を消す。私も最近そうし始めました。いちいち気にしなくてもいいので自分のペースで生活しやすくていいなと思っています。

テレビはネットか録画

みたいテレビのために時間を作るのが煩わしいので、基本テレビをみませんが見たいときはネットでみます。(NHKオンデマンド

著者はテレビはCMなどで次から次へとテレビをみたくなるようにできているので、録画してみたいときにみるのをおすすめしています。

気持ちよく生きるためにやめることとすること

せっかく時間ができても、その時間をつまらないこと、疲れること、マイナスに向かうようなことに使うのはもったいない!ということで、有効に使うためにやめること、逆にやることをピックアップしました。

朝ダラダラテレビを見ず、自己投資する

脳が生き生きしている朝のゴールデンタイムに、雑多な情報を入れるのはクリーンな部屋をわざわざ散らかすようなもの。朝の大事な時間は学習したり、大きな仕事をしたり、自己投資するようなこと、一番大事なことをする時間にする。

週末も寝だめはせず、リズムを保つ

寝だめ効果はないどころか、生活のリズムを壊し、月曜を憂鬱にさせるだけというマイナス効果が。いつも通りか少し遅いくらい(〜2時間)に起きて活動した方が充実感も増します。

一週間管理はせず、その日のストレスその日のうちに

月曜が100%、週末に向けて徐々にHPが減っていくのではなく、1日1日ストレスをリセットするやり方がいいなと思います。宵越しのストレス持たず、寝たらまた100%のHPになっているというような人になれたらいいですね。

寝る前スマホや食事はやめて、暗記する

寝る前15分は記憶のゴールデンタイム。その後寝るだけで情報を入れないから、記憶に残りやすいらしい。記憶(暗記)するに最適時間。ダラダラとスマホ見るくらいだったら単語でも暗記します。

寝る前に辛いことを考えず、嬉しかったこと、ポジティブになれることを思い出す

人間は寝る前に考えた人間になる

寝る前に考えたことが、私たちの潜在意識の中にそのまま入ってきやすいそうです。また、一個前で書いたように、寝る前は記憶にも残りやすいので、辛いことを考えるのではなく、楽しいことを考えた方がいいのは当たり前。そうすれば毎日基本的にポジティブに暮らせるのではないでしょうか。