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内容も大事だけど気持ちももっと大事!菜食主義をやめて決めたシンプルなマイルール

去年の記事の加筆です。

長年、ほぼ菜食の生活をしていましたが、菜食主義はあっさり終わりました。ベジタリアンやマクロビを少しかじって、ルールの多さで一瞬でめげたのですが、そのルールに従わない(従えない)けど自分の食のルールを3つ決めました。

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食について気をつけることって、大きく分けたらこれだけでいいんじゃないかな?と今の自分も納得しているもの。

1:正解を「美味しく食べること」に定めた

食に関して少し調べるだけでも、菜食が良い、乳製品だめ、色々だめ、一方では肉も必要・・もう色々ありすぎてどれが正しいか混乱。

そして今、食に正しさがあるとすれば「自分が心地よい、気持ち良い、幸せだと思って選んで、美味しく食べること」に至りました。

最高級で美味しいと言われる素材を使った料理でも孤独を感じてたべるなら、好きな人たちとキャンプに行って食べるカレーの方が100倍美味しかったり、冬のマラソン大会のお味噌汁が感動的に美味しく感じたり。

気持ちは美味しさに影響します。息するのも辛いってくらい落ち込んでいる時は、何食べても何も思えません(ただ気持ちのこもったモノは心に温もりをくれたりするけど)

食に正しさを求めるなら、これは美味しいっていうものを、丁寧に料理して、美味しく食べるのが一番だと思います。それが元気がでる(栄養の吸収がでえきる)食べ方だろうと、食の制限はゆるめました。

2:はまっているもの、習慣になってしまっているものが正しいか、体の声をきいて確認する

菜食生活は、ハマっていて、習慣でもあったので辛くもなく、楽しかったから続いていました。でも今思えば、体のためにやったけど、気になってたところはよくはならなかったし、細かすぎてちゃんとはできていませんでした。

ちゃんとできていなかったせいか、徐々に体力が衰え、ホルモンバランスは崩れ続け、免疫力が下がっていきました(私の感覚)

食べる場所に制限が出てきて(焼肉は無理とか)、それに伴い少しだけ交流制限もされていきました。おつきあいのため慣れないもの食べて具合悪くなる。それに怯えて食事にどんどん神経質になる。今思うと生きづらさ満載。

それでも偏ったことにはまり続けた自分がなんだか少し恥ずかしく思ってしまいます。というか、体の声より外の情報に従っていた自分が残念だなと思うのです。

今の私は菜食の楽しみより、お肉のパワーでかわる体の劇的な変化を感じたので(体調不良?貧血?がお肉食べてからかなり軽減した)やめました。今菜食を続けたら、ただ生き辛くして他の楽しさを半減させているようにも思えるのです。

はまりすぎて何も見えなくなったり、習慣になりすぎていると、自分が辛いことすら気がつきません。それほんとに好き?自分や誰か、何かを傷つけてない?

はまることは大賛成で、何かにはまる人と話すのも関わるのも好きですが、健康を害す、何かを傷つけてないか確認は必要だなと、今回思いました。特に健康に直結する、体に直結することに対してのことは慎重になったほうがよさそうです。

何より、世間の常識、外の声より自分の体の声を聞くのが一番正しいことだと思います。

3:偏らない、バランス重視

菜食もちゃんとやったら問題なかったのかもしれないけど、大雑把なのでちゃんとはできませんでした。

食生活、しっかりちゃんとやっていればいいと言われても、大雑把でできないのなら、偏りすぎないこと、バランスに気をつけていれば十分!お肉も砂糖もお酒もカフェインも(飲めないけど)時にあまりいいイメージを持たれない食べ物もバランスを保っていれば、取りすぎなければ、自分がそれでいいと納得するなら、それがその時の最高のバランスを保てる食材なのではないでしょうか。

 

食に関して・・・同じような記事ばっかりでした。

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