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旅するように暮らすミニマリストのブログ

シェアするのは住まいだけじゃない!シェアハウスで始めるお得で楽しいシェア生活

所有物は動きを鈍らせるため、行きたいところが多い人にとっては致命的。行きたいところにいく秘訣があるとしたら、身軽さがキモだと思います。

ということで、移動が多い私は、物をとことん減らし、身軽を維持しています。家も所有に近いほど動きが鈍るので、シェアハウスにすむようになりました。

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ミニマリスト旅女のシェア歴

思い出すだけでも10ヶ所以上でシェア生活をしてきました。1ヶ月~2年。1ヶ月以下を入れると多すぎなので省いています。

・東京 同棲生活 2

・東京 知り合い3人でシェア(契約は私で共同生活OKの許可済み)半年

・オーストラリア ルームシェア×2回、オーペア(個室ありの部屋を格安で借りる代わりにその家の子の世話する)

・タイ 3人で一部屋をシェア(ヨガのティーチャーズトレーニングなので1ヶ月のみ)

・インド 長期旅中、私が借りた家を中国人の旅人とシェア(一泊400円) 1ヶ月

・インド AIRBNBのお家でオーナー夫婦のおたくの部屋に1ヶ月滞在

・大阪 シェアハウス 半年

・大阪 ソーシャルアパートメント 半年

バングラディシュ 2箇所中1箇所がシェアハウス

・京都 ソーシャルアパートメント 2ヶ月

・京都 シェアハウス 2ヶ月目(1年はいる予定)

シェアハウスのいいところ

そんな私がシェアハウスのいいところをあげてみました。

・一人では借りられないような素敵な空間のあるお家に住める

・出会いの幅拡がる

・なんでもシェアできる

・安心

・寂しくない

・楽しい

・パーティーいっぱい

・安い

・移動しやすい

・簡単に住める(審査が比較的ゆるい)

シェアするモノ

シェアハウスでシェアできるものは、お部屋だけではありません!

他にもこんなにシェアできるんです。

家具

一番持ち運びが億劫な家具・・・それがシェアできるのは経済的にもスペース的にもお得!

キッチン道具

自分の持っているもの+いろんなキッチン道具があるので、料理の幅が広がります。

お風呂&トイレ

これは人数が多ければ多いほどデメリット

食料

作りすぎたー買いすぎたー多いから一緒に買いたい!って時にもシェアできるのが嬉しい。韓国の友人とシェアしていた時は、毎日帰宅するとキムチが待っていました。

しかもその子の母が作ってくれた本場の家庭のキムチの味でめちゃくちゃ美味しいのです。

なかなか面白い本も揃っていて、図書館 のようなところもあります。

情報

引っ越したばかりだと、土地勘もないし、交通手段やどこに何があるかすらわかりません。

でもシェア生活ならそれらが一気に解決。

聞くことで、交流になるし、「私も行くから一緒に行こう」という状況になって自然と仲良くなれます。

喜びや楽しみや辛いこと

人生も生活も人と交流するのが嬉しいのってこういうこと。喜びや楽しみは倍に、辛いことは半減。どこにいても、人との繋がりが必要

趣味とサイズが合えば可能

 ペット

ペット可のシェアハウスだと誰かが飼っているペットと遊べます。癒し!シェアハウス生活、問題も多発しますが、居心地の良いところだと出たくなくなります。

家族のようになります

シェアハウスだけじゃない?その他のシェア住まいの形

ソーシャルアパートメント

大きい共有スペースがあるけど、自分の部屋にミニキッチンやトイレ、お風呂がある

同棲

同棲して結婚が遠のくカップル多発(私の周り)なので、結婚を考えてるなら慎重に(期限決めるといいかも)

ルームシェア

よっぽど気が合わないと大変 

知り合いとシェア(自分が借りる)

人を選ぶの必須

旅人とシェア(自分が借りる)

短期間だとしても人は選びましょう。アジア人はきれいに使うのでgood。他人と暮らすのは・・・と抵抗がある方も、ソーシャルアパートメントや、知り合いとシェアなどのステップを踏めばなれるかもしれません。