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旅するように暮らすミニマリストのブログ

シンプルに生きたい人必見!無駄をなくすための26の言葉

無駄をしないため言葉を集めました。(前ブログからの移行)

いろんなところからの抜粋もあります。

 

モノが増えたら掃除が大変」

 →だからモノは増やしたくない

 

「お金はモノを買うのに使うより、経験を得るために使う」

 →何も残らないから経験にはお金を使いたくないってモノを積極的に買ういう人がいたけど、私は経験に使いたい

 

「あったらいいな=なくても平気」

 →あってもなくてもいいものなら、いらない

 

「欲しい理由が値段なら買わない」

→安いから買うって、安物買いの銭失いを生むだけ

 

「全てのモノはいずれゴミとなる」

 

「人間に最後まで残るのは、想い出と身体」

→モノに執着するのではなく、経験やいい気持ちをつくることにこだわりたい。そして、身体は最後まで一緒だから、大事に大切にしたい

 

「本当に欲しい物事を手に入れる為に、不要な物事を切り捨てる」

→不要なモノや事がありすぎたら、エネルギーが散漫し、本当に必要なモノややりたい事を見失ってしまう

 

「いらない、なにも捨ててしまおう」B'z「LOVE PHANTOM」の歌詞より抜粋

→掃除中音楽の鉄板

 

「行動とモノは連動している」

→必要なモノだけを持つシンプルな生活にすることで、本当に必要なこと、やりたいことをしていけるのではないかな

 

「それがないと、どう困るのか。それを手に入れて、何回くらい楽しむのか。それを使わなくなったらどうするのか。それはずっと手元におきたいほど美しい、あるいは便利なモノなのか。」

お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし/金子由紀子著より抜粋

 →買う前にこれを欲に負けずに自問自答して、ひと呼吸おければ、無駄なモノを買わないだろうな

 

「後ろめたさはいらない」

→もらいモノを捨てる際、せっかくもらったのに・・と後ろめたさがあるけど、贈られたことに対して、相手の気持ちに感謝できれば贈り物の役目は果たせているように思う。 なので、使ってみてどうしても気に入らなかったり、そのモノがあることで負担になるようであれば思い切って手放せばいいと思う。自分があげたもので気にやんで欲しいなんて思わないし、使ってくれなくて悲しいとは私は思わない。喜んでもらえたら嬉しいけど、プレゼントしたものは、さらにあげるのも捨てるのも使うのも、あげた人が好きに使ってくれればいい

 

1 もらわない

2 買わない

3 ストックしない

4 捨てる

5 代用する

6 借りる

7 なしで済ます

お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし/金子由紀子著より抜粋

→この7つのことを習慣化していけば、いらないモノ、無駄なモノに囲まれて過ごす生活からおさらばできるはず

 

「モノがないとすっきりする」

→モノがありすぎるとその管理やあることが負担でいつも忙しく(体も思考も)動いてイライラしてしまいます。ですが、無駄なモノをなくしシンプルにすることで、思考も行動もシンプルで楽になり、すっきりととした無理のない生活が送れます。

 

無駄がない=無理がない」

→無駄がない=お気に入り、必要なものしかない状態って、心地よくて無理がない感じがする

 

「出した物を全て出しきったあとに入ってくるのは豊かさです」矢尾こと葉

→いっぱいのタンクには良いモノを入れたくても入れられない。 入れることに集中するより、出すことにも意識をもって、いいモノを入れる準備をしたい。 何事も準備なしではなかなかいいものは入ってこない

 

「本当に大事なものを決めるため、大事なモノをより大切に扱うために捨てる。捨てることは目的ではなく手段」佐藤可士和

 → 無駄をなくせば本質がみえる

 

「無駄無駄無駄無駄無駄・・」ジョジョの奇妙な冒険(漫画)から抜粋

→シンプル過ぎて反則かもしれませんが、物欲が湧いたら、この一言をずっと頭の中で言ってれば、自然と物欲が消えるんではないでしょうか

 

「無駄なんだ・・無駄だから嫌いなんだ。無駄無駄・・」

ジョジョの奇妙な冒険(漫画)から抜粋

→必要ないのに必要かも~と思って執着してしまう時に呪文のように心の中で唱えれば欲に勝てそう

 

「自分がいいと信じていることすべてを実行する」

→そのために、まずやるべきでないとわかっていることをひとつづつやめる。生涯を平和のために捧げることを決意して以来、文字通り無一文、からだひとつで世界を歩きつづけたアメリカ人女性、ピースピルグリム。彼女が、平和巡礼行動をするまでの過程で踏んだ人生を有意義にするための1つのステップ。

 

自分がやるべきでないと思いながら、ナンセンスだと感じながら、疑問を持ちながらもすることは、しなくてもいい苦労をしているようにも思えてしまうから、無駄なことの1つなのかなと思う。

そこから得られるものはあったとしても、自分に素直になってした行動から得られるものももちろんあると信じられるなら、そこから何かを得た方がずっといい。

無駄な苦労は苦行だと思ってするならいいけど、そうでない人が進んですることもないと思う。

 

「不必要な所有物は不必要な重荷である」ピースピルグラム

この人のしてきたことや言葉には、何度も、たくさん感心させられる。

 

「生活を簡素化すると、たいそう自由になれる」ピースピルグラム

→  必要以上のものを持つということは、管理が面倒になることからも重荷になることは間違いない。

物質にとらわれすぎていると、それに感情を惑わされ、行動まで操られてしまう。物質にとらわれない生活ができれば、物欲に心身ともに乱されることはなくなり、自由を感じられるようになるのだと思う

 

「ものの用途が終わったらいさぎよく放棄して、だれかそれを必要としている人に譲る」ピースピルグリム

→必要ないつか、が想像できないのであれば、それを所有している必要はなくなったということ。そうなったら、それを必要だと思っている人に譲る。

そうすれば自分もそのモノを管理しなくて良くなってスッキリするのと同時に、たくさん使ってもらえそうな人に譲れたことも気持ちがよい。

そして譲られた人もありがたいというのだから、使う予定がないものに執着して所有しているよりもずっといい

 

「思い出は心の中に残っていればいい。モノがないと思い出せない思い出なんていらないじゃないか」 スナフキン

→思い出品を手に入れて過去を思うことに必死になるのではなく、今に焦点をあてるて今できることにエネルギーを費やした方がずっといい

 

「お金はあなたの友達 だから友達差し出すよりも前に 何故これが半額で売られるのか 訳を考えてもう一度悩もう 欲しい物を狙え」

lecca「shopping」歌詞抜粋

→例え、時給1000円で働いているなら、激安1000円ワンピース(そんなに気に入ってもない)を買った場合、1時間をどうでもいいものに費やしていることになる。勿体無い

 

「シンプルイズザベスト」

→これ基本

 

「モノは使って価値がでる」

最小限の荷物にするまでは捨てることは多くなるけど、一度減ったら減らした苦労や罪悪感や辛さを知っているので、減った時それを維持するようになって、1つのものの価値をあげるような使い方をする。だから例えたくさん処分することになっても、長い目で見たらもったいないこともない。

いつまでも捨てられず、埋もれた使われないモノに囲まれて生活するほうがはるかにもったいないと思う。モノが減れば減る分、1つのものをより多く丁寧に使うのでその価値はあがる