CLEAR LIST.com

クリアになって、クリアしていく、クリアリングライフ

お金を簡単にモノに変える習慣を断捨離!お金に振り回されないお金持ちになる実験

なりたいのは余裕のあるお金持ち

なりたいのは、ただお金をいっぱい持っている人でも、貧乏でもない人。

f:id:clearlist:20160512194447j:plain

お金持ちでも、もっともっとと強欲に流されるままでは、危うさを感じるし、幸せだとも思えず、あまり憧れません。

かといって、貧乏を感じるのも絶対に嫌。

お金がないから何かができないという制限が嫌だし、お金がないからという不安がこわいのです。

 

減ることに不安もなく、強欲でもない足ることを知っている、お金に翻弄されないお金持ちになりたいのです。

お金持ちになるということは、お金なし生活も選択できるということ。

選択が多い方がいいので、お金を持っている方がいいなと思うのです。不要だと思ったら、欲に埋もれないようなやり方でまわします。

お金なし生活をするチャンス

まずは、お金がなくても快適に生きていけると体感するために、お金なし生活をしたいと思いました。

まさに無職の今適した実験!時間はたっぷりあります。

 

実際にお金なしで生活している人は世界中にたくさんいます。

女性のハイデマリー・シュベルマー、アウトドア的生活をしているマークボイル、洞窟に住んでいるスエロ、ブログがとてもおもしろい坂爪圭吾さん。

 

その中で、どう生活してきたかを知るために読んだ本がマークボイルのぼくはお金を使わずに生きることにしたですが、この方のお金を使わない生活って、アウトドアというか本気のサバイバルでした。

 

助け合いなしに成り立たないその生活は、ジムに行かずともカラダをたくましく、勘は鋭くなり、自然を感じて自然の中にいる生き生きした生き方でした。

ミニマリストを追求すると、一番ミニマムな生活ができるのは自然と共に生きることだと思うし、面白そうで、憧れてるけど、今の私には厳しいというか、今はそこまで求めてはいません。

ミニマリストとサバイバリストのはざまで

サバイバル生活は時期尚早(いつかしたくなったらします)のようなので、考えた折衷案があります。

 

・贈り物、シェアするもの、交通費、お花、食・・・これ以外買わない

・これも基本週1回で、あとは無買デー

 

食に関しては、もともと一週間分を買い置きしていく人でしたが、今のシェアハウスだと冷蔵庫がそれほど使えないので、週2回はいくかもしれません。

 

洋服は不要だし(むしろまだ減らしたい)、足らないものもないと思っている今、でも都会に住んでいるし体力にもそんな自信もないこれが適度かなと思いました。

 

しかも、我慢もなく無理もない、ただ意識を少し変えるだけだから続いていけそうだなと思っています。

目指すのはお金からの自由

モノの適量を知り、モノへの執着がなくなり、モノからの解放され、すごく楽になりまいた。

モノに執着していた頃を思い出せないくらいだけど、つけていた家計簿が毎日ぎっしり。書くのだけで大変だった記憶はあります。

そしてその頃楽しんでいたかというと、即答できません。派手に遊んではいたけれど・・・。

 

モノの依存から解き放たれた今あるのは、次はお金の執着や依存をなくしたいということ。お金からの気持ち的自由。

 

そのために、お金を使う習慣との決別し、お金がなければつまらない、楽しくない、生きていけないという思い込みを捨てる必要があると考えています。

 

貴重な人生の夏休み時間?(できればずっとそう思って生活したいと目論んでいるけど)ゆるく実験中です。