CLEAR LIST.com

旅するように暮らすミニマリストのブログ

そこにシビれる!あこがれるゥ!理想を体現する偉大なるミニマリスト14人!

ミニマムな人、自分の適度を知っている人、突き抜けてる人、理想を作っていく人、開拓していく人、新しさの中に飛び込む人、新しいを作っていく人・・・

 

そんな痺れる!憧れる!人たちを紹介します。

勝手にその方の私のイメージを一言で表してみました。

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四角大輔 〜周りにあるものすべて、熱く語れます〜

「自分の言葉で魅力を語れないモノは買わない」人。

出すお金以上に価値があると思えたら投資だし、 出すお金と同じ価値かそれ未満だったら浪費

誰かに決めてもらったら痛みはない。だがそれは自分の人生を放棄しているのと同じ。好きなものリストを作ろう。

「足せるものを、足すこと」よりも、「引けるものを、引くこと」を楽しもう。 そうすれば、物理的・精神的にずいぶん軽くなる。

仕事にこだわって、丁寧に取り組んでいる姿は美しい。 ただ「すべて自分でやらないと気が済まない」という考えは生産性を下げ他の足をひっぱる。自分らしく自由に生きている人は、仕事をシェアするのがうまい。 ”仕事している感”しかない作業は自動化する

苦手は克服しなくていい。世界一好きな音を一つ決めて、そのことに時間を投資する。 あとは捨てる。そう決めた瞬間、人生はキラキラと輝き出し、誰でも自信にあふれてくる。

マナーの本質は相手の立場に立って思いやりある振る舞いをすること。完璧で美しく合理的。マナーという型をみにつけてしまえば、必要以上に気をつかわなくてもよくなる。

こちらの本からグッときた言葉を抜粋しました↓

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books) 

ピース・ピルグリム 〜決意と信念を誰よりも強く持つ〜

生涯を平和のために捧げることを決意して以来、文字通り無一文、からだひとつで世界を歩きつづけた人。

 

このサイトに彼女のことが、より詳しく書かれていました。

ピース・ピルグリムの言葉 - 【inner-wish】インナーウィッシュ

 

地球巡礼者って彼女だけではないってことを最近、知りました。

アースピルグリム~地球巡礼者~ 2012年準備版 [DVD]

堀江貴文 〜無駄を省けば全ては良くなる〜

徹底して無駄を排除して、効果を生む人。

無駄なところからは、ワクワクするコンテンツは送れない

無駄をなくした後に残るのは、何かを良くしてくれる必要なものだけです

マークボイル 〜お金を稼がないなら、使わないをすればいい〜

お金がなくても「豊かに暮らせること」を実証してくれる人。1年たっても快適に過ごしているそう。

ぼくはお金を使わずに生きることにした

本田直之 〜いつでも好きなところで、気持ち良く過ごしたい〜

ハワイ、日本、各国でデュアルライフをしている方。 

クリス・マッカンドレス 〜欲しいものは自由だけ。究極の自由を求めて、荒野へ〜

物質的なものに困らない裕福な家庭で育ち優等生。全てを捨て自然の中で生活することを選び、自然の中で死んでいった人。

 

究極のミニマムは、自然との共存だと思います。

イントゥ・ザ・ワイルド [DVD]

ハイデマリー・シュヴァルマー 〜あるもので、楽しいを生み出しましょう〜

15年間、お金を一切使わずに生活しているドイツ人女性。お金、仕事、家を手放してもまったく困ることのない、自由な生き方つづけている。

まさに夢の生活! 15年間お金を使わずに生活するとても豊かな生き方 | ロケットニュース24

この実験おもしろそうですね。 私もキャンピングカー生活半年、日本一周してみたいなと思っています。 今はペーパードライバーですが・・。

 

彼女の動画は、英語字幕で観られます。


Elades ilma rahata / Living Without Money 

スーパーの袋だけでも生きられる体験をした方 〜モノへのこだわり?ないけど何か!?〜

家がないから気づけたこと  積極的にムダに非日常的経験をしてみるのもいいと思いますという話。

記事URLどこかへ行ってしまいました。

父 〜少ないけれど、お気に入りだけ〜

10年以上前に亡くなった父、遺品整理が1日かからないくらいの量でした。

無駄なものはなく、持っているものは質がいいこだわったものばかり。

 

遺品整理って、思い出して良かったなってことも思うこともありますが、悲しくて辛くなったりします。

私が逝ったら、さっさと忘れて悲しみも終わらせて、先に進んで欲しいと思うので、できるだけ思い出させたくありません。

ということで、荷物が少ない=遺品整理が一瞬で物理的負担も、心の負担も少なくて良いなと思うのです。

最期、身近な人に処分する苦労も、思い出して悲しませることも最少にするって、少ないは正義」「ミニマリストって正義」ってことじゃないでしょうか。

ヨガの師の一人 〜より身軽に、より自由に。選ばないことを選ぶ〜

ヨガ合宿中、泊まっているお部屋に皆で行った時のことですが、荷物がオレンジの袈裟が数枚しか見当たりませんでした。

 

選ばないことを選ぶって、身軽を選ぶってこと

そんなことを思いました。

飛行機が一緒だったインドのお方 〜それ以外、何が必要なの?〜

ある時、ムンバイからデリー行きの飛行機で布一枚と杖と壺?しか持っていない老人(仙人かサドゥみたいな風貌)も見かけました。

ものすごい衝撃を受けましたが、その衝撃は格好なんじゃなくて「それだけでも生きていける」のだと知った衝撃だったのかもしれません。

オーストラリアに住んでた頃の家主 〜必要なのは良い波と、それに乗る時間〜

プラスチックケースに同じTシャツ、同じパンツ、同じ下着、同じ靴下が入れてあり、毎日同じ格好でした。

寝るときはアンダーウェアのみ。

フリーで仕事をして気が向いたときに気の向くままにサーフィンに出かけていました。

世界にはたくさんのミニマリストが最少限で生活を楽しんでいるということがわかります。

こういう実体験に触れれば触れるほど、ここまでいっても問題なく楽しめるという自信になります。

彼にとっては、波が全て、サーフィン命!自分の好きを知っている人がミニマリストに多いと思います。

祖父 〜「ミニマリスト?それ何?サバイバリスト?仙人?何それ」「あなたです」〜

ワイルドにより自然に近い形で暮らす人、自然と共存する術を知っている人が究極のミニマリストだと思います。

きっと、そういった人って浮世離れしていて、ミニマリスト、サバイバリストっていう言葉も知らないだろうし、仙人だろうが冒険家だろうが肩書きなんてどうでもいい人なんでしょう。

 

私の身近にいた、ワイルドでナチュラリストミニマリストは祖父。

生き方が自然で、リアルなアウトドア生活を実践し続けた人。尊敬する師匠。

大好きな理由

・基本生活が全てワイルド

・自給自足

・野草や筍、自然にあるものや場所、料理法を熟知。季節に合わせて食べる

・野菜のクズは畑にまいて肥料

・土に還らないものは嫌いだし買わないし使わない

・ほぼお金は使わない

・その野菜を家に入れたり、私に送ってくれたり愛情を配る

・亡くなる限界までできる限りの努力と気力で全身をフルに使って畑仕事

・早起きて畑仕事をして夜は早く寝る。そのルーティーンを何十年も繰り返す

・日常で軒先で七輪で色んなものを焼きだす(美味しいからってごく自然にやるところが素敵)

・服にこだわりはないけど、はげていても床屋へ行く身だしなみはしている

・祖母と喧嘩したらボロボロの掘建小屋に住みだす(自由)

・何も興味関心がないようにみえて、愛情深い

・幼い頃から苦労ばかりだったのにも関わらず、愚痴も悪口も言わない

・戦争体験を語るも自慢もなく多くは話さずして姿で語る

 

身近な仙人だと思ってました。

ワイルドでナチュラルで穏やかで優しくて強くて自由な人でした。 

 

モノはミニマム、愛情はマキシマム

そんな人に私はなりたい。