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旅するように暮らすミニマリストのブログ

目的地がなければ、さまようだけ!こんなシンプルな事実を見失ってた衝撃

Part of being optimistic is keeping one’s head pointed toward the sun, one’s feet moving forward.

楽観的であるということは、顔を常に太陽へ向け、足を常に前へ踏み出すことである。

ネルソン・マンデラ

楽観的にいたいなら、楽観的にいようと努める

Part of being optimistic is keeping one’s head pointed toward the sun, one’s feet moving forward.

楽観的であるということは、顔を常に太陽へ向け、足を常に前へ踏み出すことである。

ネルソン・マンデラ

二度も書いたこのネルソン・マンデラ氏のこの言葉は、私がここ数年、勇気づけられ、励まされ続けた大好きな言葉です。

 

つまり、「自分が求める夢や希望をしっかりと描き、常にそこに意識して、その未来があると信じ続けて前進すること

 

楽観的な人を見て、楽観的だから何の苦労もしてきていないと思って羨んでいた時期がありました。

でも、それはきっと間違いで、楽観的だからって苦労をしていないなんてことはなく、楽観的になることを選んで努めてそうしてきただけだろうと思いました。

 

そう思っている中で、私も楽観的思考の癖は明るい未来のためにしたいと思い始め、楽観的思考が癖になるまではこの言葉をいつでも意識していこうと決めました。

 

明るい面、ポジティブな面を見ることは、どん底でも希望を見つけられるということ、

希望を持つということは、苦しい中での支えになるのです。

信念に生きる――ネルソン・マンデラの行動哲学

理想の人たちの共通点

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最近思うのは、成功者の共通点は、ゴールを明確にしていること

より細かく、より詳しく、仕事、経済、健康、家族など人生で大きな要素を持つそれぞれのカテゴリごとに決めるくらい明確にしているのです。

 

そして、感情に流されるのではなく、ネガティブなこと考える余地もないくらい、そのゴールにたどり着くためにどうしたらいいか、今どう動くかを考えていること

 

さらに、それに基づいて行動していること。

 

半分の時間で収入と生産性を倍にする

フォーカル・ポイント

 

この本でも同じことが書かれていました。

サブタイトル「労働時間を半分にして、生産性と収入を倍にする思考術」ということですが、そのためにもゴール決めは必須だと。

 

ゴールを決めた上で、具体的にどう進めたら成功に向かえるか、効率の良い仕事に結びつくかのポイントがびっしり。

 

仕事だけでなく、人生においても無駄を省いて最大限の幸せを得る方法が、スピリチュアルでもなく精神論でもなく論理的に書かれているので、スピリチュアルが苦手な方でも入りそうな内容なのも良いです。

書かれていることを自分にあてはめ、一つ一つクリアにしていけば、人生大きく変わりそうという印象を持ちました。

 

ゴールを決めなきゃ、行き方も決められない

シンプルに生きるためには、何がゴールか決めるのは回り道をしないためにも必須。

 

ビジネスの視点からも、スピリチュアルの視点からも、脳科学的にも、お金持ち、成功者、幸せにみえる人、羨ましいと思える人たちの共通点は、ゴールが明確だということ。

 

私の愛するドラクエでも猿岩石の旅でも普通の旅でも、ゴールがなんなのかわからなかったら、どっちに進んでいいかもわかりません!

行き方すら決められない

なんでこんなシンプルで、当たり前の事を見失っていたんだろうと、自分で自分にびっくりです。

 

あてもなく放浪することが目的であるならいいですが、そうじゃないのなら、行き先、目的地、ゴール決めをまずしておくことをお勧めします。