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旅するように暮らすミニマリストのブログ

やってることのすべての共通点は目的!?「自由」になりたいミニマリスト旅女のお手本はターザンの嫁

断捨離がひと段落し、ミニマリストになり、肌断食し、湯シャンに変え、次は不食やサバイバルなことに興味を持ち始めています。

そして、それとともに、旅は続いていますし、お金持ちになろうとする欲が消えません。

 

これら全ての理由なんてないと思ってたし、考えたこともなかったけど、それが同じ目的に向かっていることに気がつきました。

より自由でありたいということ

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それは、より自由でありたいということでした。

断捨離とミニマリストと物理的自由

断捨離して、モノが減ってくると身軽で、身動きがとりやすく、物理的に自由になります。自由になりたいから断捨離していたわけではなく、大事なものを見失っている気がしたこと、無駄が嫌で仕方なくなったことで始めました。

でも今は、身軽に移動したいから物が少ない状態を維持しています。

 

*断捨離にはまっていた10年間で何度も何度もなんども読んで、読むたびに断捨離が加速した本。あやしい表紙ですが、効力がものすごかったです。

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)

思考の断捨離としばりからの解放

常識や自分のなかにある無駄なしばりを減らしていくことで、解放され、より柔軟さが増していきます。

肌断食と気持ちのゆとり

例えば海外、僻地に行ってそれが手に入らない時にストレスにも思わず、気持ち的にも楽。

モノも減って身軽でいられるという利点も付いてきます。

 

*肌断食中、めげそうなことがあると思いますが、その時にも励みになる一冊がこれ。私も自称美容オタクだったこともあるため、いろいろと使う人でしたが、この一冊で化粧水から美容液、美顔器あらゆる美容グッズをやめました。

「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法

 

湯シャンとこだわらない自由

なんでもいいから、こだわらないから、どこにでも気兼ねなくいけます。

(例えば、こだわりのソレがないから住めないとか心配がない)

荷物も減ります。

そして、どこでも同じような髪の状態維持が可能です。

荷物重いことも、忘れた時気分を落ち込ませることも、あれがないからいけないという不自由さもなく、いつでもどこでも同じ状態を維持できるって強いと思います。

*湯シャンに変える時に参考にしたのは、肌断食でもおなじみの宇津木さんの本。私はこれを読んだおかげかはじめから湯シャン成功しました。(今はゆるシャン)

シャンプーをやめると、髪が増える

旅生活と自由になっていくこと

旅生活は一人行動が多くなります(誰かと行くなら別)。一人でどこでもいけるという選択肢ができるということは、確実に一人じゃどこも行けない気持ちを持つ人よりも自由で身軽です。

 

さらに、世界中にはいろんな常識があり、その常識に慣れるまですごくストレスですが、それらに順応できる人であるほど、どこに行ってもストレスフリーで過ごせるということでもあります。

 

また、気候だったり、渋滞だったり、病気だったり、過酷な環境な場所もあります。

そういった環境でもアグレッシグに行ける人は、それでもそこに行くという選択を持てます。

 

旅をすることは、選択の自由を増やしていくことに繋がるのだと思います。

お金持ちと自由

お金が動きを制限することはたくさんあります。

お金がないから、そこには行けない、それができない、となるから。

逆に、お金を気にせず欲しいものを欲しい時に手にし、行きたいところに行きたい時に行くことができます。

お金があるということは、選択肢が広がるということ

選択肢が広ければ広いほど自由だと思います。

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

健康と体力があるのは幅を広げる

健康で体力があればあるほど、どこにでもいける、遠くに行けます。

体力や健康は制限にもなってしまいます。

できるだけ健康と体力を保つことは、自由に動くという点では重要になってきます。

不食と場所を選ばない健康法

最近不食に興味を持ち始めていて、朝ごはんは食べません。

フルタイムで働いていないのもあってか、別に問題もなくむしろお腹の調子はかなり良いです。

(以前は毎朝お腹を下していました。毎日です。今は食べないおかげか正常)

体重は今までと同じ47-48をキープ。

空腹を感じることって正常な消化を意識できていいかなと思っています。

食べないという健康法は、シンプルだからどこに行ってもできること!

ミニマリストの健康維持法にも最適だと思っています。

 

*断食や少食を推進している医師である石原さんが書く、今すぐできる少食健康法。

少食や断食するならこういう本を一冊以上読むことをお勧めします。

「食べない」健康法 (PHP文庫)

サバイバルとどこでも楽しめるメンタル

ミニマムを追求していくと、一番ミニマムなのが自然と共に生きることだと思うようになりました。

どこに行っても自然はあります。

自然は人間の本来持った力や五感を蘇らせ、人間の力を最大限発揮させてくれる場所でもあります。

過酷ではあっても、そこにはしばりがなく、どこに行くにも何をするのも自由な場所。

自然のものだけで生き、それだけで楽しんで過ごせるのは、ミニマムで最強な人だなと思います。 

 

ナチュラルで、ワイルドで、サバイバリストでたくましくて、優しくて、女性性もある、そんなターザンの嫁(勝手なイメージ)になれるよう精進していきます。

ぼくはお金を使わずに生きることにした

 

イントゥ・ザ・ワイルド [DVD]

自由になるには、不安にならないくらいのお金と、自由に動ける時間と、柔軟な気持ちと、強い肉体が必要だな、と今の私は思ってます。