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旅するように暮らすミニマリストのブログ

辛い時はその今を直視したら歩けない!明日の希望を信じることで前に進む

現実を直視して耐えきれる自信なんてない

「今を生きる」「今を生きなさい」

そんなことをよく言われますが、絶望的な今を過ごしている時は、その今なんて見たくありません。

極限に辛い今の現実を直視したら苦しみの火に油を注ぐようなもの。

現実を受け入れることで先に進めるとも言いますが、将来の希望を見ることで、前に歩いていけるのなら私はそうします。

*ちなみに今の私は絶好調なので、今の私に目を向け、それをたっぷり感じようとしています。

とことん希望やハッピーな方に目を向ける

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気持ちに体が追いついていなくて焦っていた1年以上前、アニーを観ました。

 

辛い時期を乗り越えると決め、幸せ、優しさ、穏やかさ、ハッピー、笑顔、勇気、希望を一番に求め、映画や音楽の趣向もリセットして変えていこうとしている時、その第一弾としてみたのです。

 

明日は幸せって何度も言ってくれる定番のtomorrowが流れた瞬間から号泣。

そのあと、自分を見失ってやり直したい、やり直そうってことを歌っているwho am iでもグッときてとても勇気をもらいました。

 

素直でかわいくて、一生懸命なアニーと笑顔の子ども達をみていて元気になりました。

アニーに関わる全ての人が正気に優しさと素直さを取り戻したと同時に、大切な人と結ばれていくハッピーエンドたくさん感動をもらいました。

 

希望と勇気が溢れている映画で何度も号泣し続けました。

 

それまでは、救いようもないほどのバッドエンドで、やるせないネガティブな映画を好んでいっぱい観てきました。

それは間違いなく泣けるから、泣いて発散したかったからなのかもしれませんが、私にふさわしいのはそういうのだと思って求めていたのかもしれません。 我慢、忍耐、根性、悲恋、悲劇というようなことがかっこよく、そうする自分に酔っていた私にぴったりだと。

 

それをやめることにしました。

ネガティブサイドに引きづられそうになる時のストッパー

観終わって、即この2曲を購入しました。

Who Am I? - ジェイミー・フォックス, キャメロン・ディアス & Quvenzhané Wallis

Tomorrow - Quvenzhané Wallis

落ち込みそうな時、ネガティブに引きずられそうな時に聞いてアニーを思い出すために。

その後、何度もダークサイドに陥りそうでしたが、その度に明るい方を見る努力をしました。

この二曲は、いつもそれの味方になってくれていました。

今日がある 生まれ変わろう

昨日は去った もう過去のこと 今までの私も連れ去った

やり直したい 本当の望みを思い出そう だってわからない 

私は誰・・ でも信じよう 愛する気持ちを 

夢や希望を与えられるようなモノ 

誰もが愛されるのにふさわしいし、幸せになる価値もある。

そして、幸せと愛を求めるのに遅いことはないし、それがある明日を信じて前進していけば必ず見つかると希望をもらえる素晴らしい映画でした。

 

アニーみたいに素直に愛と幸せを求め、毎日笑顔で希望を信じていけば、奇跡は起こるし、起こすことができるのだと信じています。

 

多くの人にこんな素敵な影響を与えているんだろうと思うと、人気の秘密がわかりました。

 

ひたむきに前向きに希望を持ち続け一生懸命な人は、見ていて応援したくなるし、手を差し伸べたくもなるし、周りにいる人は勇気と励みや感動をもらいます

アニーでも、スポーツの世界でも、プライベートでもなんでも。

  

そんな人に奇跡は起こらないはずがないというか、そういう人だから奇跡と言われるようなことが起こるのだと思いました。

奇跡は、そういう人だったからこそ起きただけ。

 

奇跡も運命もその人が変われば変わるのです。

奇跡も必然なのかもしれないですね。