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ルールを決めて断捨離が楽!電化製品(家電)の断捨離ルール6選と追加ルール4選

電化製品や調理器具は、生活を便利に快適に時短にするもの。

それが、ただの鬱陶しい存在になったり、放置されるのはもったいない。

 

「買ったなら使い、使えないなら、処分しよう」

と思って、家電製品を断捨離する基準と、増やす基準を考えました。

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家電断捨離ルール 6

壊れても、直そうともしないもの

使ってなんぼ。直してでも使おうと思えないのなら不要

 

効果よりも管理の方が手間なもの

 便利にしたり、時短にしたり、生活の質を上げるために買ったものが、その効果をあまり感じない。それだけならまだしも、管理の方が手間というもの、ありませんか。

使ってないものが大抵、生活の質を上げる<管理の手間 になってています。

 

1年に出番が1回、短時間しか使わないようなもの

持っている意味ありますか?

レンタルでもいいかもしれません

 

使ってない

目安は1年です。(期間は人それぞれでいいと思いますが、決めておくと思い切れます)

使わず取っておくのはもったいない極み。使ってもらえる人を探すか、処分。

置いておいてもきっと一生使うこともないし、見るたびに微かでも罪悪感を感じて過ごすことになります。

 

修理頻度が多い

めんどくさくないでしょうか。

修理頻度が多くても、お気に入りならめんどくささもきっと感じないと思うので、持っていて良いと思います。

 

管理できない

面倒だったり、手に負えない、無下に扱っているのは必要のない証拠

 

家電製品追加のルール

せっかく断捨離したのに、また増やしたら意味がありません。

しばらく、なし生活をしてみて、なくてストレスフルっていうモノ以外は買わなくていいです。

 

しばらくとは最低3ヶ月、半年から1年くらいです(私基準)

 

そして、追加するときは、以下の基準をなるべく満たしているものだけにしています。

コンパクト

なるべく場所をとらないほうが好き

修理しやすい

電化製品は比較的高価なのに使い捨て、はありえない

管理しやすい

管理していれば寿命ものびる

費用<効果が容易に想像できる

安物買いの銭失いになる原因はこれを考えていないから

使用頻度が高い

1頻度しか使ってあげられないのなら、タンスの肥やしにしかならないのならレンタルで十分