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旅するように暮らすミニマリストのブログ

好きなことをして生活するために必要なこと7ヶ条

「好きな場所で、好きなものと好きな人に囲まれて、好きなことして生活する」と密やかに掲げていた今年の目標。

 

2016年も4ヶ月を過ぎた今の状況は、好きな場所京都に住み、大好きで尊敬している友人たちとニャンコたちと同居し、持ち物はお気に入りだけ・・・

つまり、ほぼ実現しているという状況!!!!!嬉!楽!幸!

と、ノリに乗ってリア充ですが、その中でただ一つできてないことがあります。

「好きなことをして生活する」ということ。

 

シンプルなことなのに、何故できないのかと自問自答をして早数年。

いや、自問自答どころか、考えてもなかったなと思った今。

好きなことをして生活するために必要かなと思うことをリストにしてみました。

 

好きなことして生活するために必要なこと

1)気持ちと決意

それをしたいという気持ちがなければ、何も始まりません。

そして、気持ちがあっても決めるをしないと進みません。

 

旅だとしたら、どこ行きたいかをいっぱい出して、その中で今からどこに行くか決めること。

そうしてやっと進む方向に進んでいけるのです。

 

2)覚悟と勇気

自分がやりたいことが、時に非常識だと思われることがあるかもしれません。

それでも、やる覚悟と、そこに行く勇気が必要かなと。

 

3)自分を信じること

覚悟と勇気を持って一歩進んでも、何度かダメだーって思う瞬間は出てくると思います。

そんな時、追い打ちをかけるように、周りからも無理だと言われたり。

 

その時でも、自分だけはできると信じていれば大丈夫!

 

4)気持ちの余裕

現状が不安や心配だらけだとしても、論理的かつポジティブに考え、解消していくことが大事。

冷静さを失っていいことはなさそう。

 

余裕なふりをすることで、本当に余裕になってきます。

 

 

今までと異なる新しいことをすることは、それまでの常識が崩されることでもあります。

好きなことをして生活をしてきていない人にとって、その生活に変える時、それまでの常識とは異なったことがたくさん出てくるはず。

だから、場所によって異なる常識に対応していける柔軟さも必要だと思います。

 

適応能力があるということは、生命力とサバイバルスキルも上がること、自由度が高くなること。

伸ばして損なしです。

 

5)しばられないこと

依存や執着に縛られないことは、好きなことをして生活するのに大事な要素。

依存や執着は、冷静さを失い、コントロールを失い、あらゆるものを消耗させます

(見ている人さえも)

余裕がないため、何も入る隙もなくなるのです。

 

没頭やはまっている状態は、余裕があり、楽しんでいるから見ていても楽しいのですが、依存や執着はそれがないと生きられないと思い込んでいて、見ていて辛いものもあり、やがて消耗しきってしまう危うさを秘めています。

 

情熱的とも言えるかもしれないし否定はしませんが、エネルギー消耗が激しいので、私自身が依存や執着することは避けたいなと最近思います。

 

6)管理すること

しばられなくなったとしても、それを管理、コントロールすることができないと意味がなさそうです。

特に身近でしばられやすいものは、モノ、時間、お金があります。

なので、まずこの三つを注意してコントロールできればいいなと思います。

 

モノに縛られないことと、それを管理する能力

時間に縛られないことと、それを管理する能力

お金に縛られないことと、それを管理する能力

 

7)継続力

これら全部、一度できたらおしまいではなくて、習慣的に継続していくのが必須。

その生活が続けられるように、常に改善!

 

それを楽しんでいけたらいいですね。

 

断捨離やミニマムな生活も、実際にやっている人って、常に改善していて、それを楽しんでいたら結果的にミニマムに、シンプルになったという人が多いなと思います。

 

シンプルに、まっすぐに、正直に生きるって・・・・

楽しい気持ち、ワクワクする気持ちを大事に大事にしていれば、きっと簡単なのかもしれないですね。