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旅するように暮らすミニマリストのブログ

ネガティブをポジティブに!心地よく生きるためにやめたい24のこと

以前書いた記事を加筆してグレードアップしました。

定期的に加筆や修正を繰り返すかも。

 

何かを足す前に、引き算!掃除!

不要やガラクタやノイズをなくすと、足す必要なんてなかったと気がつくことがかなりあります。

 

 

1)汚い言葉、否定的な言葉、思いやりのない言葉

聞いた人も、言ってる本人も気持ちよいはずがありません。

思っても言わないほうがいいと思います。

言うとその負の気持ちが増長しそうです。

綺麗な言葉に触れて、それを積極的に言うということを意識していけば、癖もなおっていくのではないでしょうか。

 

2)悪口

これも、聞いた人を不快にさせるだけ。

自分も醜い人だって思われかねないし、メリットがありません。

 

イラっとする人がいても、その人を尊重し、思いやっていようと気持ちを持って、褒めるところ探しをゲーム感覚でしてみる。

いいところは見つかるもので、見ようとしてないだけかもしれないなーと思います。

 

3)嫌いな人や苦手な人と会う

褒めたい、思いやりたい、みんな好きでいたいって思っても、会うたびにストレスを感じる人はいます。

そういう人は、自然と疎遠になっていくので放っておきます。

そういう人と過ごす時間を省き、好きな人や好きでいてくれる人と一緒にいて、心地よく過ごす時間を多くできたらいいですね。

 

4)正義の押し付け

いいことやってるようで、人を傷つけてることってあります。

これ周りには傷つけてるなんて思われてないし、悪いこととも思えない、でも実際は、人を不快にさせたり、傷つけたりしてるから一番タチが悪いかと。

たとえ正義だとしても、押し付けになったら不快になるだけ。

押し付けるよりもっと大事なのは尊重

 

5)忙しさ

時間の余裕は心の余裕を奪ってしまいます

忙しいって言うと、周りを気を気をつかわせるし、誘われなくなりそうだし、いいことってあるかな?

余裕を持って生きた方がいいものが入ってくると思うし、いいものを見つけた時にさっと乗れる身軽さを持っていられると思います。

時間管理も大事だけど、管理できないくらいキャパオーバーならリラックスしてみたら、頭がすっきりして、時短できるようなアイデアが出てくるかもしれません。

 

3)情報に惑わされる

明るいことならいいですが、暗いことに翻弄されることはいいことはあるとは思えません。

自然の中に埋もれる等して、本来のものを生き返らせ、勘や信念など自分で自分をナビゲートする方にシフトしていけばいいと思います。

 

4)落ち込み過ぎるテレビや映画、音楽に触れる

考えさせられるのはいいですが、引きずられて生活まで暗くなるくらいなら、触れない方がいいです。

あえて楽しい、ポジティブなものばかりに触れてみるなどしてエネルギーチャージが必要かと。

私は、自分も人も傷つけない、ゲスなことや、自分を卑下して笑いを取らないお笑いを見てチャージするのも好きです。

 

5)やりたくないことをする

嫌なことして良いことが起きるって、考えにくいです。

好きなことしてたらどんどんいいこと旋風は起こるものだと思います。

 

6)~ねば、〜すべき

しなければならないことなんて、あるんでしょうか。

呼吸しているだけでも十分です。

~ねば、〜すべき、で自分で縛ることは、心地よくないはずなので不要。

~したいことをしたら、良いだけかと思います。

 

7)焦って行動

私の場合、焦って、テンパってやったことって大抵失敗します。

そうならないように前倒ししますが、それでもリミットが迫ると焦りのコントロール不可。

別に死なないし大したことないって、どーんと構えていたいです。

もし何かまずいことが起きても、ピンチはチャンスくらいに思えるメンタルの強さが欲しいです。

 

8)マナー違反

ルールより、マナー違反の方が人を不快にさせるのではないでしょうか。

マナーは人への思いやりの結果できたものだと思います。

マナー破るくらいなら、ルールを破ります。

 

9)感情に反応して生きる=怠慢

頭で考えず、感情に流されるがまま生きるという怠慢な人は、自分で舵をとれない船長みたいなもの。

自分で自分をコントロールできない生活は、辛いし、そんなに楽しくないような気がします。

冷静さを持って、考えられる人でいたら、楽しみは倍増するかと。

 

10)余裕のなさ

余裕や余白のないところには、良いものも入ってこれません。

多分、そういうものに気がつけなくなっていくのです。

ゆとりがあると、チャンスや良いと思えるもの、欲しいものに気がつけて満たされるのかと。

頑張りは70%くらいか、もっと低くても十分。

 

11)断れない

「断りたいことを断れない」これ、誰も得しません。

断っても何もないか、あっても一瞬の気まずさだけなので、さらっと断ってみては。

一気に肩の荷がおります。

 

12)虚栄心

100%の人に好かれることも、嫌われることもありません。

もっと素直に、ありのままにいていいと思います。

その方が、嘘がなく気持ちの良い関係は築けます。

 

13)ストレスのかかるものを持つ

持ち物についてです。

気に入らなかったり、見ていると嫌なこと思い出すとか、もっていていいことなんてあるんでしょうか。

持たずにスッキリした方が気分がいいです。

 

14)粗探し

知らず知らずやってしまっているかもしれません。

これも何もいいことないですね。

意識して、いいところ探しに変えたら、いいところを見る癖がついて、気持ちよく暮らせるようになるはずです。

 

15)執着

執着してしまうと、人は消耗し、コントロールを失い、何も入る余地がなくなってしまいます。

苦しさや辛いことを生み、結果的にもいいことがないのです。

気持ち良いと思えるもの、好きなことをして、一つに執着しない方が楽だと思います。

 

16)依存

執着の結果、依存します。

依存してしまっても抜け出す方法があるとしたら、他に楽しいことすることかもしれません。

不安や恐怖、快感に縛られて依存を生むと思うのですが、他に目をやることで、少しずつ余裕が出てくるかもしれません。

 

依存してしまったら、人に頼るのが大事だと元ギャンブル依存症の方が言っていたので、自分でどうにもならないくらいなら頼ってみてください。

 

17)他任せで生きる

外に意見を求め、外の意見通りに生きて、外に責任を押し付ける生活の楽しくないですね。

考えなくてもいいし、非難されなくてもいいのでやりがちだけど、つまらないですね。

リストを作ると、自分の求める方はどこか認識できて面白いです。

 

18)無い物ねだり

何もないって思ってても、たくさん持っています。

本当に必要なものって、かなり少ないです。

自然の機能を使えばそれなりに生きられるようになっています。

あるもの探しを始めてみてはいかがでしょう。

さらに、何かを与え始めると、不足を感じにくくなります

 

19)完璧主義

自分に求めるのも、他人に求めるのもどちらも・・

完璧に行かなかった時、余裕がなくなってしまいます。 

余裕がなくなっていいことは、思いつきません。

 

20)恥じてできない

解放したら、楽しくて心地よくて最高な瞬間があるかもしれません。

それを、恥だけでできないのはもったいないです。

 

21)境界線

境界線があるから、あらゆる差別があるのだと思います。

何かを分けるのはツールとして、便利だからそうしているだけで、差別のためにあるわけではありません。

ボーダーは意識せずに生活してみたらいいかもしれません。

 

22)先入観

大抵偏っている先入観は、危険回避くらいのレベルではない限り、持たなくていいと思います。

何も情報なく遭遇した方が、リアルな反応ができるはず。

 

23)過去の後悔と未来の不安

過去と未来を思っている間、今を感じられるわけないですね。

子供の頃、時間が長く感じたのは、未来も過去も見ずにただそこだけにいたからかな~と最近思います。

 

未来に不安があるのなら、目標や目的を見つけると希望がわきます。

 

過去はどうしようもないので、今のその状態や感じに意識を向けていく練習をしていくと縛られなくなると思います。

 

24)不摂生

健康を保つのも、不摂生で病気になるのも、病気を治すのも自分です。

体を動かすと、体の機能が動き出します。

 

 

これら全部、楽しく心地よく生きるために不要じゃないかな?

と言うより、生きづらくするようなもので、ノイズ、ガラクタに近いかと。

 

気持ち良いことをして、気持ち良く生活している人は、周りにも良い影響を与え、居心地のいい空間を作り出します

 

そういう人になりたい!