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旅するように暮らすミニマリストのブログ

服の断捨離後のリバウンド防止!ワードローブ追加の12のルールと試着ルール

断捨離が終わっても、いらないものを買い続けていたら、またすぐに無駄にあふれた生活になってしまいます。

そこで、断捨離と共に、購入(追加)の基準、ルールを決めました。

基準を満たしていないものは買わないことで、リバウンドを抑止!

ワードローブ追加基準

持っている服3着と合わせられる

→衣類をミニマムにするコツは、1つが何役にもなるものを選ぶこと。最低でも3コーデ組み合わせることができないなら買いません(かなり気に入った場合を除く)

3シーズン着れたら最高です(7分丈とか)

結果的に、シンプルな色、形になります。

 

気に入っている(着ていて気分があがる)

 →着る服なんて選んでられないっていうくらい生活に苦しんでいる、という状態でないのなら、次に買うものはとことん気に入ったモノだけを買ってください。その場で気に入ったではなく、着ていても気分があがってくると確信できるものを、買うとき(貰うとき)に厳しくチェック!

 

着心地がいいもの

→静電気が起きにくい、肌触りがいい、着ていてかゆくない、

 

しわになりにくい

→シワになるものは、アイロンをかけるのがめんどくさくて着なくなるので、素材選びはかなり重要。アイロン好きの方には関係ないですね。

 

洗濯が自分でできる

→ズボラーなので繊細な素材、管理に手間がかかるものは買いません。クリーニング屋さんが遠くて持っていけないのもあります。そのためか、持っているものは、洗濯機に入れても耐えられるものがほとんど。

 

毛玉になりにくい丈夫な素材

→これも、お手入れが面倒なのでなるべく毛玉ができなさそうな素材を選びます。

 

胸や腰が出たり、余計な心配がない形

→胸チラ、腰チラ、ブラ紐チラをしないよう、そういったことを気にしなくて良いデザインを選択

 

オールマイティに使えるデザイン

場所を選ぶデザインは扱いにくいので、シンプルなものがいい

 

なるべくオールシーズン使える素材

→季節ごとに買っていると衣類数は倍増します。なるべく長いシーズン着られる長袖、季節を問わない素材を選びます

 

ベーシックな形と色

→複雑なものは合わせにくく、タンスの肥やしになる確率が上がります

 

ちゃんと着ている(着る)

→1年以上着てないのは、もうずっと着ません。

タンスデブ防止のため、衣類の断捨離期限は決めた方がいいと思います。

 

サイズが合っている

→サイズが合ってないのは、着心地が不快で着なくなるのがオチ

 

なりたい自分のイメージに合っている

→普段から、このコーディネートが可愛い、真似したいと思うものは、PCや携帯でフォルダを作って写真を保存しておいたり、自分だけのコーディネート集を作っておくと便利。

欲しいものが明確になるので、買っても着なかったな〜という無駄がかなり省けます。

 

お手入れが楽しい

それくらい気に入っているものを持ちたい

 

試着ルール

着ずに処分という悲しいことを防止するために、衣類系のショッピングに試着は必須!

試着の時にチェックしているのは以下の2点です。

 

・違和感なくフィットしている

→デザインが良くても、気に入っていても違和感があったり、着心地が悪かったり、サイズが合わなかったらファッションを楽しむことが半減してしまいます。

なので、妥協せず厳しくチェックが必須です。

靴は店内一周はして、パンツは普段のサイズとその前後のサイズを履くくらいでいいと思います。

 

・後ろ姿までキレイにみえる

→後ろ姿、自分は見ないけど、沢山の人の目につく場所。

侮れません。

 

断捨離とともに、追加基準を定めていく

いくら断捨離しても、取り入れる基準が定まらなければ、無駄生活は再来します。

すっきりしつつ、自分基準を作っていけたらいいですね。

それと同時に、自分の理想を明確にすることも重要だと思います。