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旅するように暮らすミニマリストのブログ

狂った常識は捨て、死ぬまで付き合い続ける1番身近で信用できるモノに従う

感覚、直感、細胞に至るまで、私を構成する全てを信じたいと思った話。

途上国暮らしで体調が狂って以来、牛歩でよくなってはいると感じてはいるものの、前のようには戻っていません。
もともと弱かったお腹がさらに弱くなり、すぐにお腹を下します。
胃もたれを覚えました。
カフェイン(紅茶はいける)に敏感になり、飲むとクラクラ・・。
昔は全くなかった頭痛やめまいがたまに起こります。
ちょっと疲れると微熱っぽくなるようになりました。
起き上がれないくらいの強い倦怠感や疲労感もたまにあります。

この程度ですが、全く体のことが読めないのですごく慎重に生活しています。

もう嫌・・って思うことが多かったんですが、こうなったのは、確実に自分の管理が下手だったからでした。
そんなにキャパはないのに、キャパオーバーのことを繰り返し繰り返ししていたのです。
食べすぎ、遊びすぎ、働きすぎ、動きすぎ、寝なすぎ・・・など

過剰がリミットを超えただけ。
一昨年、突然起き上がれなくなったのは、これ以上はまずいよってカラダが強制終了させてくれただけだと思います。
小さな不調で訴えていたかもしれないけど、気がつかないから、強制終了させようってなったのかもしれません。


1年以上、こういった身体と付き合っていく中で気がついたのは、不快でもその症状は、悪いものとを排出しようと正常に反応している証拠」だということ。

カラダが自分を苦しめるために、そんなキツイことを作るわけありません
そうする理由があるから、不快な症状を作り出すだけです。

胃もたれは、食べ過ぎですよって忠告、
下痢は、消化器官弱ってますから気をつけてってこと、
倦怠感は、休みなさいってこと
頭痛は、頭を休めなさいってこと、
微熱は、疲れてるから無理しないでってこと、
目眩は、慎重にねってこと(勢いよく起き上がる時に起こるので)
などなど・・・

身体の出してくる症状に従って、それにあった対応をしていく。
そうやってカラダと共同作業をすれば、回復力はもっと早まるのでは?と思います。

死ぬまで付き合っていく1番身近なモノは身体。
壊すと戻すのにそれなりの時間がかかるのも身体。

そんな身体の健康は死守したいし、そんな身体の出してくる信号は無視せず、従って行こうと思ったインドの日でした。

うまく身体とお付き合いして、医者いらずになりますように。
名医より、予防名医が活発な世の中になりますように。