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旅するように暮らすミニマリストのブログ

生き辛さ、息苦しさを捨てる〜楽になる方法6選〜

辛いな、不安だなという時、それに生活が覆われてしまっている時、楽になる方法はあるんでしょうか。

絶賛募集中ですが、私が実践して楽になったかなと思うの6つを紹介します。

1)人は思ってるほど人のことをみていないことを知る

→人は思ってるほど人のことを気にしてもいないことを自覚すると、肩の荷がおります。実際にみんな自分のことで精一杯で、思っているより誰も他人のこと気にしてないみたいです。

2)普通の人だということを認める

→一般市民、大衆の中の1人。大衆の1人、普通の人だと自覚すると、大きく見せることもしなくなるし、必要以上のプライドもなくなるので気が楽。誰でも生きてるだけで立派ですが、誰もが人より全てが優れているってことはないと思います。

3)自分を褒める

→ちょっとしたことで自分を褒めます。私はヨガが終わった後、頑張ってくれたカラダ、マットまで来てくれた気持ち(気力)に感謝します。ナルシストだろうとなんだろうと自然と湧いてくるようになったのですが、そのあとの清々しさは今のところ半日は続きます。
そのうち、ずっと続くようになるのではないか?ってくらいの効果。下手なドラッグより多幸感に満たされる思います。
日常的にも、できなかったことを見つける天才でしたが、昨日よりできたことに目を向け、それを「やったね」という感じで見るようになりました。

4)自分を自分で縛らない

過剰できつい自分ルールを持っているなら、ゆるめていいと思います。
常に自分を見ている自分が厳しかったら、いつでも硬直してしまって辛いので、隙を作って欲しいです。

5)ゆるく生きることを認める

→自分が頑張ってるのに頑張ってない人が許せませんでした。イライラしていました。
自分にも厳しく他にも厳しく、ぴりぴりしていました。
でも、そもそもなんで自分がそれを頑張ってるのかも分かりませんでした。
自分で考えるのを怠り、ただ頑張るのが美徳だよっていう変な固定概念を守るためだけに頑張っていたようでした。誰の得にもなりません。見ている方も辛く、無駄な頑張りだと思います。
頑張りは好きなことに向けようと、それをやめました。
自分で考えもしないで、無駄な頑張りを見せて、勝手に苦しくなって、それを周りにも強要して・・いい迷惑だったと思います。
自分もゆるくいこ〜と、そうすることで、人のミスも適当な人にもイライラしないし、好きになります。
そして、昔の私みたいな人は見ているだけで苦しくなります。もっと楽にしても生きられるよって言いたいです。
「自分に厳しく他人にも厳しく」より「自分にゆるく人にもゆるく」になったら肩の力が抜けました。

6)人に頼るの当たり前だと思う

頼るのが悪い、迷惑みたいな風潮がなんとなくあると感じていました。
それは、日本社会がそうだと思ってましたが、自分がそう思っていたからだろうと最近気がつきました。
頼るのが悪と思っているので、頼りたくても頼らない、頼る時は何だか負けた気がして苦しい、頼られるとこころよく引き受けられない自分もいました。
何だかひどい人にもみえるし、自分もとても苦しかったように思います。

でも、1人で生きていくなんて厳しすぎるということに途上国生活でようやく自覚しました。その時、お互いがささえあった方が楽にしあわせに生活できるんだなとも気がつきました。

人に頼ることは迷惑ではなく、当たり前。頼られたい人は沢山います。
多分本来、人間(生き物)は、そんな感情(頼られたい)を持ってるものじゃないかと思います。
そうじゃないと生きにくいから。
生き物は生きやすいようにできてるから。

頼るのは当たり前だと思うと、頼られた時もモチロンと快く行動出来ます。頼ることが迷惑だと思ってたら頼られた時、迷惑だと思ってしまいます。
前者の方が気が楽じゃないですか?
「支え合うのが当たり前、思いやるのが当たり前、頼られるのも頼るのも当たり前」そう思って頼っていけばいいんじゃないかな?
困った時に頼ることのできる自分になったら、自然と誰かの助けになりたいと思うはずです。

日本の親は「人に迷惑かけてはいけない」って教えるけどインドの親は「お前は人に迷惑かけて生きているのだから、人のことも許してあげなさい」って教えるらしい。日本は、息苦しさをおぼえるけどインドは、温かさを感じる。人に迷惑かけずに生きられるわけないんだよ。


楽になる方法、絶賛アイディア募集中です。
生きてるだけで十分頑張ってるのに、それ以上頑張るのはポジティブな理由のときだけでいいと思います。

楽に生き、ため息が皆無な日々を送れますように。