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旅するように暮らすミニマリストのブログ

いろんな形のカップルを否定したり嫌悪するのをやめて、カップルの個性を尊重する

男女のカップルだけでなく、同性愛カップル、色々尊重していました。
恋愛やカップルのかたちは色々あって、自由でいいと思っていたつもりが、ただ”つもり”でした。本当は尊重が偏っていました。


お付き合いしましょうって契約?して付き合ってない曖昧なカップルに嫌悪していました。
それも一つのカップルのかたちだとしても、です。

でも、誰にも迷惑かけていないし、当人同士がそれで満足しているのならいいのでは?と考えるようになりました。
個人の個性があるように、カップルもそれぞれかたちは異なるし、それぞれの個性はあるはずです。
それなのに、尊重できていなかったのです。
自分にもそれを当てはめるので、苦しんだこともありました。
今思えば、固定概念を取っ払えば、もっと楽だったんでは?と思うことがあります。


何故今まで、一部のカップルの個性を許せなかったんだろうと考えた時に、またこれも世間の(外の)スタンダートに合わせてしまったことに気がつきました。

世間のスタンダートに合わせることは、それにあてはまらないものは排除しようとしたり、嫌悪したり、ダメだと思ったりしていました。
結局、自分もそれにあてはめることになるので、苦しむことになります。

世間のスタンダードに合わせることは、考えなくていい分楽ですが、自分を縛り付けることになります。
無理して、外の基準に合わせなくてもいいんじゃないでしょうか。


今私を苦しめる大半は、世間の常識とのズレな気がしました。
結婚も子どもも、就職も、(わたしが勝手に思い込んでいるかもしれないけど)日本社会的にしていて当たり前なのにしていない。自分で世間のスタンダードに合わそうと選択して、できていない。
そこにストレスを感じるように思います。
たとえ自分ではこれでいいと思っていても、外の基準を選んでいる自分が「いや、でも外の基準はそれじゃないから」って囁いてきます。
外にばっかり求めることがストレスなら、自分で考えた自分のスタンダードを持っていけばもっと楽になるかな、とも考えられます。

少しずつ、自分の基準を持って、流されず考えられる人になっていきたいと思いました。

人の個性も、カップルの個性も、団体の個性も、あらゆるいきすぎない個性は、尊重できる人でいられますように。せめて否定も肯定もしない、差別しない人でいられますように。

外の基準より自分基準を持って選択していけますように。

・・・グレーなカップルをちょっと嫌悪していたようです。