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旅するように暮らすミニマリストのブログ

自分の幸せを外に求めるのをやめる

「自分の幸せをベースに付き合う」
恋愛偏差値が低く、悩める子羊をグッとさせた、愛読ブログの中
keianju.hatenablog.com
で書かれていた言葉です。
これは、パートナーとうまく付き合うコツだと思います。


今までの私は、恋愛時に、相手に期待し、求めてばっかりで、相手がそれをできないとイライラして・・・そうやって自分の幸せを外に求めて、依存していました。
どれだけ優しい人でもつかれさせていました。疲れさせる天才かもしれません。

そして「頑張ってるけど、あなたの求めている人にはなれない」「理想ばかりみて、今目の前にいる俺を見ていない」と的を得たことを言われてきたのです。

相手に理想ばかり求める私が、外に求めない人に変わらなければ、今後どんな人とパートナーになろうが一緒だとようやく自覚してきました。

自分がその求める理想の人と同じレベルになって、そういう人を引き付けること、
そして、見つかったとしても相手に求めず、一緒にいたいからいるだけでいいのかなと思いました。

私の今までの恋愛は、相手に安定した暮らしを求めていました。
要はスペックです。
今まで気にしたことないと思ってましたが、最近、気にしてるということに気づきました。(最近気にするようになっただけかも)
たとえ自分が婚活市場で不人気のスペックだったとしても求めていたようです。私が求める人は自分のスペックとは釣り合わないとしてもです。
何ということでしょう・・・。
なのでやめようと思いました。
一人でも自立して、そして幸せを感じていられるよう努力しようと思いました。
そうすれば相手(外)に安定や自分を幸せにいてもらうことを求めないはず。
ただ二人でいる方がもっと幸せだから一緒にいる。それだから依存もしないし、楽でいられる。相手も負担を感じないし、自然とお互いがお互いの幸せを考えた行動してもっともっと幸せになっていく。
そんな感じじゃないでしょうか。

安定した暮らしは今も求めてしまいますが、それを外に求めず、自分で作って自立する努力をしようと思いました。
そうしなければ、自分が求めている安定した人はあらわれるわけもないなと思うのです。
(そもそも安定の基準すら曖昧)
逆に自分がそれを持っていたら、それにふさわしい人(同じような人)が引き寄せられるんだろうと思います。
自分がそれを作れないから、外に求めて、期待して、依存してぶーたれていた過去の自分を反省に変え、今から恋愛偏差値上げていきます。

例えば自分の求めるような相手がみつからなかったとしても、自分が自立し幸せを感じていて、一緒にいることがただ幸せだと思える相手だったら、ただ一緒にいればいいかなと思います。自分が自分に満足していたら、相手の”条件”がイマイチだから、なんていうナンセンスな理由で離れることもなくなるでしょう。

断捨離アン、ミニマリスト、ヨガを日常になってきたところで、その空いた隙間で恋愛工学研究でもしようかなと思う日々です。
あまりにもそこの偏差値が低いのです。

命短し恋セヨ乙女