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旅するように暮らすミニマリストのブログ

暴れ馬のような胃腸を一発で整えた魔法の粒

お腹の健康は人生をを制す

 
これ、大げさでしょうか。
私は全然そう思いません。

 

何故なら、お腹が不調だと力でない→メンタルも弱り、逆に、お腹が元気だと、身体全体が元気でやる気もみなぎっていると感じるから。
 
お腹が疲れている時(下しているときとか腹痛とか吐き気とかがある時)は身体も異常に疲れているということ、そしてメンタルもそれに伴ってイマイチだと気がつきました。
また、腸は第二の脳とも言われてもいるし、腸内環境を整えることは、心身が整い、やる気もみなぎり、生活が変わり、人生も変えていくと思うのです。
 
もともと消化器官が強くもない私が、バングラデシュという感染症が蔓延する過酷な土地でトータル1年半生活し、慢性水下痢(半年〜1年)になったり、胃腸炎で入院したりして、帰国した後も消化器官が弱ったままでいました。
 
その後も、消化器官が狂っているのが当たり前のようになっていましたが、最近やっと数年前のまともな状態に戻ってきた?という日が多くなりました。
 
消化器官を元気にする為にやったことはコレ↓

 

1)寒さを避ける
→酷暑と極寒の両極端な場所での生活をこの2年くらい繰り返し、体は悲鳴をあげていました。なので、バングラデシュから帰国後すぐに日本の寒さを避けるように、暖かい(暑い)場所に逃げました。
 
2)嫌なことを避けてすきなことだけする
→好きで健康促進に役立つと信じられるヨガをしています。
 
3)制限されずすきなことだけする
おきたい時に起き、ビーチでグータラして、食べたいものを食べ、ただただ好きなことを好きな時にします。
 
4)徹底的にぼーっとする
→疲労困憊だったので、飽きるまでボーッとしました。結果、飽きなかったのでズーッとボーッとしていました。暖かい(暑い)ビーチで。
 
5)身体を動かす
→幸いにもヨガが好きなのでヨガをします。体力がないときは好きな曲を聴いて海沿いを気持ちよくウォーキングをしました。(1時間くらい)
 
6)日光を浴びる
→部屋にこもってても暗くなるだけなので外に出ていました。(出たかったのもある)
ビーチで寝転がって日焼け無視して身体に太陽の光を目一杯取り入れていました。
 
7)よく眠る
→静かな場所で、寝たい時に眠りたいだけ寝ていました。(でも、夜更かしはしない)
11時から8時くらいまでの9時間は寝ていました。12時間くらい寝ている日もあったかと。
ロングスリーパーなのでこのくらいは普通です。
 
8)マッサージを受けてみる
→日本だとあまりたくさんいけませんが、海外だと安いしたくさんお店があるのでいきます。でもこれは今回は失敗なのか、1週間倦怠感が続きました。
その後元気になったから好転反応だったのかもしれません。
 
9)ココナッツジュースを飲む
意識していたわけではないですが、天然のレッドブルとも言えるフレッシュなココナッツジュースをのんでいました。
 
10)アーユルヴェーディックのサプリ(薬)を飲む
これが一番効いた気がします。
2015年年末、1週間続いていたひどいお腹の急降下(落ち込むとすぐお腹下す)が一発で治りました。
ビオフェルミンでだめなのにぴったり。長年グダグダだったお腹の調子が一瞬で整ったので
魔法かと思いました。
おかげで、美味しいものを美味しく食べられる日々戻ってきました。
消化器官がいまいちだとそこにエネルギーが使われるのか、胃腸が弱っている日は疲労感を感じていたのがなくなって、どんどん全身が元気になっていきました。
心当たりのない謎の体調不良が皆無に近くなりました。
飲んでいるのは「トリファラ」です。あまりに合うようなのでしばらく手放しません。
*効き目は穏やかで副作用はほぼないと思うのですが、自己責任で慎重に飲んでください。
 
そうして、なかなか良い状態になった今のうちに、ヨガをして体力を増強中。
 
ここ2年、まともな消化器官ではなかった私のお腹ですが、今は健康に近づいている気がしています。
何が効いているのか不明ですが、いろいろやっても良くならなかったのに回復してきたのです。
お腹が弱い方、諦めないでください。
きっと消化器官を気にせず何でも美味しく食べられる日がむかえられます。
 
何か心身の不調を感じている人全てに、希望が見つけられますように!