CLEAR LIST.com

旅するように暮らすミニマリストのブログ

その土地を好きになりたいならそこで恋をすればいい〜インドが益々好きになった話〜

スーパー独女(未婚、パートナーなし)が恋愛偏差値のレベルを上げるためにしたこととその結果を紹介します。

愛されるための努力をしないか、散々そのやり方を間違ってきたのに、ただ白馬の王子様を待つだけの勘違いの人。
無職の30代、あちこち旅するどころか、定住もなかなかせず、婚活市場では誰もが避けそうなスペックの人。
それを分かっている(つもり)なので、なかなか自分からも積極的に行けない人。
イージーラブや終わりが早いって分かっていても全力で恋はできるはずなのに、それを意気込んでもできない人、どうやったらいいかもいまいちわかってない人、しない人。
旅人はリゾラバをするとか、その場限りで楽しむとかよく言いますが、そういう浮いた話はさみしいことに無縁な人。

こんな感じで恋愛をこじさせているというか、それと遠い独女は私です。


そんな人が何も期待してなかったこの旅で自然に恋に落ちました。
奇跡としか思えませんでした。
ミラクルです。インドマジックです!

詳細はいつかまた消化できた時に書くかもしれませんが、恋愛に無縁な人が恋をするためにしていたことを書きます。
こじらせ独女が、さらに変態でこじらせている毒女と思われるかもしれないけど、これのおかげで気持ちは恋愛モード(ロマンスの準備ができた)になれたのは確かだと思います。

1)いつかはやめて、期限を決めた
→2015年10月に2015年中に絶対ロマンスするって決めました。
(意気込んで色々やったわりに芽は出ず、その後諦めた時に恋をしました)

2)失恋ソングをやめてハッピーな恋の歌を聴いた
クリスタルケイの「恋におちたら - Crystal Kay」を聴いて妄想してました。その他、ハッピーなラブソングリストを作って聴いていました。


3)羨むのをやめて、妄想した
→彼氏がいていいなー楽しそうだなーと羨むのをやめました。そして、自分のパートナーはどんな人で、どこでデートして、どういう気持ちで一緒にいるかとかを妄想しました。

4)気の抜きすぎをやめて、女性らしくした
→ラブストーリーはいつでも突然です。どこに行くにも気を抜きすぎをやめました。1時間後にすっごくタイプの人と出会うかもしれないと思いながら、ちゃんとしていました。
(ですが、体調がいまいちなボロボロの日に出会いました。化粧してる方が浮くくらいのインドなのでスッピンです。)

5)スペックを考えるのはやめて、気持ちを最優先にした
→家庭欲がでてきたせいか、(自分のことは棚に上げて)相手の社会的な地位や経済力、家族構成、住まい、あらゆるものをしらないうちに自分の中で精査してしまいます。今回、それを一切やめました。というか、旅中だとそれらが自然と取っ払われるし、相手に迫られるとそれを考える余地はありません。ただただ湧き上がる気持ちに素直になりました。

6)ゆっくり恋を育てるのをやめて、湧き上がった恋の衝動と勢いにまかせてみた
→好きな人ができても勝手に自分で妄想の中で盛り上がり、そして妄想の中で終わっているという妙な癖を持っています。そのためか、今までのうまくいった恋愛(付き合えた)は全てスピード感があるものでした。私には展開が早い方が合っているという事実をうけいれることにしました。
展開が早いことに抵抗していましたが、今思えば、その何が悪いのでしょうか。
軽く見られる?軽く扱われる?
今までの経験から言ってもそんな事はなかったように思います。

7)見られないからという気持ちを捨てて、下着までちゃんとした
→何が起こるかわからないのです。チャンスは転がっているのにそんな理由で逃すなんて・・・ネタにしかなりません(経験談
いつでもどこでも気に入った下着が見つかるならいいですが、旅中だと難しいため(場所による)全てほぼ新品で見られてもいいものを持って行きました。

8)言い訳をやめて、体力気力をつけた
緊張してお腹が痛いからデートに行けないとか、誘われてもしんどそうだから断るとか、チャンスを逃すことがありえます(経験談)。はじまりだけではなく、付き合っている時も終わる時も力を使います。恋愛に不器用なだけかもしれませんが、私は結構なエネルギーを消費します。それに気がついたので体力をつけようと色々しています。(結果、体力気力がつく前に恋に落ちました)

9)愛される価値がないと思うことをやめて、自分の女性としての存在をを認めるようにした
自分も認められないくらいの価値の低い人に価値ある人が寄ってくるでしょうか?と思って、愛される努力をするよう心がけました。
ダメな人がお似合いだと無意識でも思わないことにしました。

10)待つことをやめて、不器用ながらもせめることにしてみた
選ばれる努力、愛される努力をすることもなく、ただ待つだけで王子はきません。身も心も美しく恋愛に積極的な人はごろごろといます。その中の誰かに王子は射止められてしまうと思います。
(積極的に行ったつもりのところでは何も成果がなかったとしても無駄な努力ではなかったはず)

11)過去を振り返るのをやめて、今の現実を見た
あの人は気があった、あんなに合う人はいない、もう恋愛なんてできないと思っても、その次に最高の人があらわれたりします。1人にしぼって執着しているくらいならいろんな人とお付き合いしてみたらいいと思います。

12)ネガティブ癖をやめて、ポジティブな方を選んだ
音楽も、テレビも、映画も全て暗いものばかり。現実は暗さも明るさも秘めています。暗い場面ばかり見つける天才になっているなら、明るい面ばかりみる天才になりましょう。ネガティブ癖がある人は、そうしてやっとバランスがとれるはず。

13)尖って荒んでいるのを取り払い、丸くて光る、うるおいのある存在であるよう意識した
男性は女性に丸さや輝きを本能的にもとめるそうです。分かりやすく外見からそれを取り入れることで、とっつきやすい人になると思います。

14)おしゃべり癖を少し控えて、聞き上手になるよう努めた
おしゃべりな人がモテるってあまり聞きません。周りでもモテる人は聞上手。しかも笑顔で相づちしています。

そうしているうちに、美味しいインドで、ヨガして、恋に落ちてました。
リアル版「食べて、祈って、恋をして」(映画)だなーってほんのり幸せを感じながら思っていました。
恋するのに、場所も年齢も関係ありません。
恋をする気持ちは、私は30代の今も、思春期も変わりありません。
いつでも良いものだと思います。

沢山の良い恋愛ができますように。