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旅するように暮らすミニマリストのブログ

出会った瞬間から人生が変わるかもしれないヨガの魅力とその種類

ヨガに出会ってから10年以上たちます。
その間、ヨガに盲目的にはまっていた時期もあったような気がしますが、それも過去のこと。
2年くらいヨガと離れている間に落ち着き、今はアシュタンガヨガのビギナーです。
気持ち的にもヨガは大好きなのは変わりませんが、盲目的な恋から穏やかな愛のように好きが変わった今は、健康を維持するツールとして毎日に当たり前に取り入れられ続ければいいなと思っています。

無事にヨガが終わった後は、いつも今日もヨガができたことに自然と感謝しています。
大好きなヨガに出会えたこと、全てをポジティブに変えてえくれるヨガを知れたこと、どん底にいっても取り戻してくれるヨガがあること、ヨガを通してたくさんの人と出会えること、日々が活性化されること、シンプルになること、健康になること、穏やかになること・・それをする時間がつくれること、それをする(学ぶ)場所があること、それができるカラダがあること、その気力があること、はじめ乗り気じゃなかった日でも気持ちが前を向いたこと、昨日よりも少しでも目指すものに向かえたこと、無事にヨガが終われたこと、すっきりして1日が始められること、頑張って動いてくれたカラダや気持ちなど自分自身があること・・もう書ききれない色んな感謝で溢れる時。
終わった後、座りながら(時に立ってますが)合掌してそんなことを思っているのですが、この時間はとても大好きな時間です。

と、脱線しましたが、色んなヨガをジプシーしてきてた個人(私)が、体験を通して感じたそれぞれのヨガの特徴を書きました。

アイアンガーヨガ

→一つ一つのポーズを丁寧に解剖学的に解説していきます。ブロックや紐やあらゆる道具を使うのが特徴。安全かつ効果的なカラダの使い方が知れるので初心者は大きな怪我をする前に学んでおくのがいいと思います。

シバナンダヨガ

→ポーズの合間にお休み(寝転ぶ)が入るため、体力に自信がなくても比較的入りやすい。個人的にスピリチュアル感が強め(哲学が多め?)だなと感じる時もありましたが、通常のスタジオでは体を穏やかに動かすだけだとも思うので、そういったことが苦手な人でも問題ありません。

アシュタンガヨガ

→ポーズが決まっていてパワー系とも言われます。汗がかけるのでリフレッシュできます。
身体も作りやすく細くて筋肉質の人が多く、フィジカルな面(細くなりたいとか、体力つけたいとか、くびれたいとか)を重視する人にも最適な気がします。ポーズが決まっているため覚えてしまえばインストラクターの指示なしでもできます。つまり、自宅でもどこでもヨガができます。クラス中も自分の内側にフォーカスしやすいところもとても良いというメリットだらけですが、ケガが多いイメージを持たれているので(実際多いと思う)慎重に行ってください。

ビクラムヨガ

ホットヨガ。個人的に一番ハードに感じます。短期で痩せたいのならこれだと思います。きついので体力に自信がない人にはあまりすすめません。

ハタヨガ

→多くのヨガの源とも言われます。インストラクターによってやり方は異なります。

ヴィンヤサヨガ

→流れるようにポーズを続けて行うヨガ。ほどよく汗をかけます。

ヨガセラピー

→リラックス、癒し系です。汗をかいてスッキリというよりは、癒されたい人はコレがいいと思います。

アウェークニングヨガ

→ダンスとヨガが混じったたくさん生まれている新しいヨガの1つ。これをつくったユーコスミダジャクソンさんが素敵すぎます。肉体美。しんどくなく、リズミカルにできるので楽しくできます。

どれがいいの?

どのヨガであろうが、精神力、気力、体力、集中力、持久力、筋力、消化力をバランスよくあげてくれます。
どれもそれぞれの良さがあります。
体力がない時には、それにあったヨガがあり、体力があってリフレッシュしたい時に適すヨガもあります。

ビビッときたものがあれば、試してみてはいかがでしょう。
もし合うと、辛いときの生きがい、拠り所となったり、生活、人生の助けになるような出会いになりえます。

ヨガが合わないんだけど・・・

例えヨガが合わなくても、なんであれストレスを緩和し、身体を管理できる方法は多分いくらでもあります。
よく言われることですが、何をしようと登り口が違うだけで、目指す山の頂点(喜びとか達成感とか楽しみとか平和とか健康とか幸せとか?)は同じ。

それぞれにあった登山道を見つけ、毎日を幸せに感じて暮らせますように!