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旅するように暮らすミニマリストのブログ

ヨガは心地よく暮らすためのツール。盲目的な好きから安定した愛に変わったもの

世界のアシュタンガヨガする人たち憧れの総本山(マイソール、インド)で毎朝アシュタンガヨガな日々を過ごしています。 昔から憧れてたけど恐れ多くて来れなかったところなのに、今回なんとなく来てみたら感動が薄かったです。

憧れの土地でのヨガがしっくりこない理由

インドでヨガする時は世界ヨガ好きの人たちと出会える点では面白いのですが、私がオープンになりきれていなくて今回はそこに喜びをイマイチ見出せない(何故か不明)からか、 旅が日常化しすぎて刺激やインパクトに慣れたり飽きているのかもしれません。 ここがインドのビバリーヒルズと呼ばれるような場所でインドっぽくないからかもしれません。 今は、生活の一部として歯を磨くくらい当たり前にヨガが日常に馴染んで、ただ毎日心身が健康でいられたら良いなと思うだけで、ヨガを全力かそれ以上で頑張るってくらいの意欲がないからかもしれません。世界のヨギー、ヨギーニたちがここのグル(師)に会いにきていますが、私はその価値も見出せないレベルのビギナーだからかもしれません。

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それでも、こんなに気力、体力、持久力、集中力、筋力、精神力などをバランスよくあげてくれるものは知らないから、ヨガをやめる気はないし、好きなのは変わりません。 どんな気分の時でもヨガを終わると途端に気分が良くなる確率100パーセント。 気分がイマイチな日はマイナスをニュートラルにするために、それを超えたら気持ちや身体の安定化のためにやります。

ヨガをするのは自分。場所は関係ない

ただヨガを毎日やりたいだけなら、聖地といえどもここじゃなくていい気がしました。 場所なんて落ち着ける場所(騒音の中で落ち着くならそれでも)いいんだと。ヨガをやるのは結局は自分なんだから。

もし、手取り足取りを望むのならそういうところへ、本場の空気を感じたいならここに残ればいいんだけど、私が望むのは今はそれではないと思いました。 好きなゴア(アランボール)に戻っても良いインストラクターはいます。アランボールなら毎朝寝起きで徒歩3分でヨガしてそのまま海へダイブもできます。

また、バンコクでも良いヨガティーチャーがいます。バンコクは美味しいものの宝庫で、滞在費もここと変わらない、日本に一時帰国(もしくは早めに切り上げて帰国)の可能性があるけど、それにすぐ対応できる。だから、バンコクでもいいのでは?と思ってます。

望むのはヨガ以外も満喫できる場所

私が望むのは、暖かく、良いインストラクターがいて、ヨガが毎日できて、できれば海でノンビリできるようなところで、滞在費が日本より安くすむところ。そうわかったから、移動を考えています。

ヨガは目的ではなく生活を心地よく過ごすためのツール

柔軟に動けるくらいヨガが穏やかに好きな今は、ハマりすぎていた時より自然で良いなと思っています。 ヨガが全てな日々より、ヨガは気持ちよく生活するための単なるツールに変わった今は、がっつりはまっていた頃よりもずっと楽。

恋愛から家族になる感覚ってこんな感じかな〜と思いました。 好きなものを選んで、ゆるやかに穏やかに心地よさが続いていく、何かが変わったらその時の気持ちや状況に従うだけ、心地よさを感じる時には不安は考えないでただ感じて過ごす、何事もそんなゆるさでいけたら、楽になり、十分幸せなのかもしれないなと思いました。