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旅するように暮らすミニマリストのブログ

途上国での初めての入院とその後の生活

5月せっかくフル充電で戻ったのに、あっという間に弱って8腸炎で脱水症状に・・。

オイルがさされていない機械みたいになったので、点滴打つつもりでいった病院で入院になりました。

 

初めての入院は、途上国

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入院のつもりは全くなかったけど、安静できる場所は病院しかないということであっさり入院。

へろへろだったけど、日本だったら家で安静していればいいことだけど、ここでは無理なのでそうするようです。

 

ちなみに持ち物は、家の鍵、携帯(充電器なし)、お財布だけ。

4日間過ごしたました。

何も喉を通らないので、栄養補給の点滴を24時間していて、お風呂も入ってません。

 

トイレの鍵は壊れていて、ドアも壊れていて鍵が閉めれない、どころかドアもしっかり閉まらないし、ゴキブリもたくさんいるし、何の薬不明な大きくてえげつない色の薬を飲みまくり、食欲ない中、カレーが出てきます。

点滴は手の甲よりちょっと上あたりで、痛いです。

そして二度失敗され膨れ上がりました。

慣れてくると、動き回って血が逆流するんですが、調節方法を教わって逆流のたびに自分で調整。

日本の入院とは多分異なります。

 

ただ寝ていればいいだけの状態は非常にありがたく、気持ちがかなり楽でした。

そして、同室に日本人旅行者(扁桃炎で高熱)がいて、隣にはその彼氏(ランブル鞭毛虫で下痢止まらず)がいて、同じように良くなっていったので楽しい入院生活でした。

 

腸炎の原因

高熱の後、1ヶ月ほど毎日微熱が続いていました。疲れも全く取れません。

次第に食欲がなくなりました。

寝れて、食欲があれば問題ないなと思っていたのですが、食欲がないのはまずいなと思ったので、以前のように倒れる前に、自分で動けるうちに病院受診しました。

 

日本は4月に雪降っていたのに5月には一番酷暑の40度の環境で、しかも断食をして(水も飲めない)渋滞もいつも以上で、仕事をはりきっていたため、こうなったのかと思います。

 

無理しないっていって・・無理していないつもりだったけど、強度が高かったのでしょう。

自己管理能力の低さにびっくり。

まだ、自分のキャパがわかりません。

 

おとなしくしていれば元気なのですぐに退院したものの、仕事はスローでやらないとすぐ微熱という状態。

慢性疲労っぽくて、半月くらいそんなだったのでこれがデフォルトだったっけ?と錯覚していました。

 

そして、自分を甘やかすことにしました。

 

自分を甘やかす(大事にする)方法

嫌なことをやめる

仕事のストレスが(根詰めていたので)ひどかったため、休み休みにしました

 

休みたいだけ休む

休むことに罪悪感は持たないように心がけ、大丈夫になってももうすこし休みました

 

やりたいことやる

アーユルヴェーダに通いまくりました。

17回(38000円くらい分)

 

好きなだけ好きなことする

動画をたっぷりみました(2日で1ドラマみきるくらい)

 

規則正しい生活

早寝早起き、運動、ヨガ、アロママッサージ(セルフ)

 

栄養をとる

途上国暮らしだとちょっと難しいのでビタミンサプリに頼りました

そして散歩して日光も浴びました

 

自分を愛でる

自分を無下に扱ってきたからこうなった自覚し、認めることにしました

 

■価値観を変えていく

→この時は、ダメなところより、良かった点を見つけて褒める

 

 

回復するのに1ヶ月半かかりましたが、きっと自分を愛でてなかったらもっと長引いたと思います。

 

今後は自分メンテ癖をもっとつけたいと思ったのでした。