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旅するように暮らすミニマリストのブログ

整形不要?無いモノ探しを捨て、有るモノ探しをすること

整形するか否かがテーマの番組をみていた所、今から整形をしようと迷っている彼女は、自信もなく、自分の良いところがないと言い切っていました。

 

出演者も言っていましたが、とてもかわいい声をして、相手を思いやれる性格の良さそうな人で、周りからみたらいいところはいっぱいあるようにみえました。

それを自分で認めてあげられない・・なんて辛いだろうと同情してしまいました。

 

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自分で自分の好きなところを探し、引き出す

過去の私も自分が好きだと思ったことなんて、あったかなーという感じです。

良いところをみつけようとせず、変わろうとせず、不平不満愚痴の嵐でした。

 

そのとき、真剣に求めるもの、好きなことを考え、それだけに向かって素直にいくようになったら変わった気がします。

時にくじけますが、自信もついて、自分の良いところも好きなところも今はあります。

自分の好きな方を求めるなんてわがまま、なんてありません。

自分を好きでいられると、周りにも愛されるようになる

自分が好きになり、余裕もできて、それは周りにも広がっていきます。

逆は考えたくもないくらいおそろしいですね。

 

自分が好きな自分になれたら、ひがみも嫉妬も減ります。

誰かに綺麗とかかわいいとか認めてもらおうとしなくても自分が認めているんだから、もっともっと!は防げるのではないでしょうか。

 

そして、そんな余裕のある人といると居心地は良く、当たり前に周りにも愛される人にんるんだと思います。

整形肯定派  

私は整形は否定しません。

自分が変わるきっかけとなれば良いと思います。

 

この番組の彼女は最終的にリスキーな骨削りという整形を決意しましたが、そのくらい大きな手術をするくらいの決意なら、きっと変わりたい気持ちも本物なはず。

 

整形をきっかけに自分を好きになって、自信をもって過ごせるようになれたらいいのではないでしょうか。

あるもの探し、ないもの探し

ないものを数えても、あるものを数えても果てがないです。

ないものを数えたらポジティブな気分にはなれないですが、あるものを数えたら幸せな気分になるという大きな違いがあります

 

だったら、あるものを数える癖をつけたら毎日幸せなのでは?

ネガティブ癖を治す過程

ネガティブ癖の強い私も、あるものや相手の良いところを探す癖をつけようとしています。

 

たとえば、実家は田舎すぎて不便、プライベートもない、好きに動けない、牢獄だーと本気で思っていて、体調が悪化しました。

 

ですが、山も美味しい空気も野菜もある、好きな家族もいる、お金もある、安心して住める家もある、安心して寝れる時間も友達もいる。畑や庭いぢりができる。

 

ネットで買い物もできるから、欲しいものはほぼ全て手に入る。

 

あるものに気がついたら、できる可能性もいっぱい広がって、十分だと満足しました。自分がどれだけ幸せなんだろうと日々自然と思えますし、毎日が楽しくなりました。

 

気の持ちようだとよくいいますが、どうやって変えたらいいかわからないとき、具体的にいいところ探し、あるもの探しをしてみるのもいいかもしれません。

まとめ

ネガティブを変えたいのにどうしていいかわからなかったら、今の状況の有るもの探し、良いところ探しをしたらいいと思います。

ネガティブなことを思う瞬間にさっと切り替える癖をつけていくと、十分だと思えてきて、十分だと思えると、不安も不満も消えていきます。消えていくどころかその環境に満足し、幸せを感じはじめます。

ポジティブなことが何も起きない無いモノ探しは無駄です。

いますぐやめて、有るモノ探しにかえませんか?その方が楽しいし、俄然心地よいです。