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これで迷わなくなった!チップの基準!

チップの習慣がないからか、私はいつもチップで迷います。 その国ごとにチップ額も異なるので、いちいち検索しているのです。

ということで、自分基準を決めてみました。 そうしたら、検索不要で非常に楽になっため紹介します。 *あくまでも個人の考え方です

基準1)現地で払った額の10分の1 これだと物価関係ないです。

例えば 200バーツ(約600円)のマッサージ(タイ)であれば20バーツのチップ 100ドルのマッサージ(アメリカ)であれば10ドルチップ 500ルピー(約1000円)のマッサージ(インド)で50ルピーのチップ

大幅に間違ってないような気がします。

基準2)値段が低いほど分母は小さく、値段が高ければ分母は大きくする ↑は大きくは間違ってないとも思いますが、100ドルサービスに10ドルは少し多いなと思ったので、これを採用。

100ドルなら 20分の1で5ドルチップ

10ドルのサービスなら 10分の1で1ドルチップ

基準3)基本は気持ち 良いサービスをありがとうの気持ちを形にしたものがチップ。 今の私は上の基準をもとに、良かったなら気持ち多めに、こんなもんかなと思うくらいなら基準に沿った額を渡しています。 極論ですが、ひどいサービス(値段以下の価値と感じる)なら払う必要もないですし、すごく良かった(値段以上の価値があったと感じる)なら多めでいいと思います。

きっと慣れれば、サービスがものすごく良くて値段以上の価値があると感じるなら自然と渡したくなるのだと思います。 私も慣れるまで基本的にはこの基準でいきます。

自分の中で基準を作ると迷わなくなるのでおすすめです。