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旅するように暮らすミニマリストのブログ

働き方から生き方までシンプルに考える

仕事の原則は、人が求めるものを与えることができる人、そんなシンプルな本質をもとにあらゆる常識ややり方を無視した働き方で、成果や価値を生み出している方=元LINE CEO、森川亮さんが著書であるシンプルに考えるを読みました。

ただいま休暇中の私は、働くことについて改めて考える時間がたっぷりあります。 やったことのなかった自己分析を自分の人生に求めるものをあわせて考えて行こうかなと思っている時に出会えた本です。

「受け身」でいる限り、いやな仕事が集まるだけ。それよりも、自分から仕掛けたほうが絶対いい。はじめは小さくてもいいからやりたいことをやってみる。そのために、勉強をして、結果を出していけば、必ずやりたい仕事は手に入る。
仕事を通じて世の中の人々に喜んでもらった時に、自分の存在価値を認められたと感じる。それが「幸せ」なのです。
「すごい」人がいる。 みんな、自分が好きなことだけをやっていきているのです。だからこそ、子どもの頃の瑞々しい感性が残っているのではないかと思うのです。
クリエイティブとは「ゼロから1」を生み出す仕事。
デザイナーはきれいなレイアウトを考える人というイメージは誤解です。彼らは自分の好みは一切排除して、「ユーザーにとってつかいやすいかどうか」を徹底的に追及する人であり、機能をそぎ落とすのが得意。価値の本質を明確にする作業として、機能を最低限にまで絞り込む。 そして、テストを繰り返しながら、より使い勝手を良くするために機能を追加していく。
必ず何かに決めないと前に進むことはできません。それが正しい選択かどうかは、正直なところ分からないけれど、ただなやんでいるだけで行動に移さないのでは意味がない。自分なりにシンプルに答えを出して、とにかく全力でやってみるしかないと思うのです。

自分の人生をクリエイティブにして生活していきたいと考える人も、気づきを得られるような内容でした。