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旅するように暮らすミニマリストのブログ

やりたくないならやらない(やれない)

英語の勉強を小(塾)中高大でやってきたのに、大学卒業しても話せませんでした。 興味もなかったため、授業もきいてないので、頭にも入らないのです。 大学の頃、TOEICを受けたら300点〜400点くらいだったような気がします。 なんて 無駄な時間を過ごしたのかと思います。 お金ももったいなかったなと。

そこから大人になり、海外に一人で行くようになりました。 初めて暮らしはじめたころは私よりひどい人みたことないというくらい悲惨・・・・・。 そんな状態なのに、あえて日本人がいないところに行ったため、孤独でいるか、英語を勉強して交流するかしか選択がありませんでした。 そこで、コミュニケーションをとりたいと強く思って、そのために必要な英語の勉強しはじめました。 そのときの勉強時間は毎日12時間、受験勉強も筆記的なものはまともにしていないので、こんなに勉強したことははじめてでした。 なのに、苦痛もそんなに感じず、あっという間に過ぎていました。 バイトに奮闘するまでの1ヶ月間、12時間の勉強と、10時間の睡眠でした。 その1ヶ月でTOEICは200点伸びました。 (点数は伸びたとはいえ低いけど、私より点数の高い人たちより、コミュニケーションがとれていることも多いです。そして逆もあるので点数はあてにしてません)

このことから、やる気のないときに勉強する(ふり)10年よりも、やる気になった1ヶ月の方が頭に入るんだと分かりました。 情熱ってすごい集中力と吸収力を発揮するのです!

なので、”やりたくないけどやる”で動くより”やりたい”で動く方がうまくいくのだから、やりたいと思えないなら思い切ってやめてみてもいいと思います。

特にやりたくもないのにやっていても吸収率は低いです。 だったらその時間を使って、他のやりたいことをやっていれば良いんじゃないでしょうか。 やりたいと思えたらきっとそれが必要なときであり、一番のいいタイミングということ。 その時期の1時間は、やりたくもないのにやった時の何十倍も有意義で身になります。