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原因と結果は自分で作っている真実「原因と結果の法則」書評

「原因」と「結果」の法則 ジェームズ アレン (著)を読みました。

完結に真実が書かれていて、読みやすくて名著といわれる理由がわかります。

最近何度も言い聞かせているので何度もかいているかもしれませんが、これを読んで改めて思うこと。

「今の状況は自分で作っていること」 途上国での体調不良も自分の意識の問題だったこと。 あらゆる壁や問題は多いですが、そこで湧き出る感情に流され続けた自分の弱さからくるものだったこと。 「幸運だと思っている人は、絶え間ない多くの努力から成っていること」 そう認めることで、嫉妬はなくなるどころか、尊敬と理想を体現していている人ということで励みになり感謝ができます。

今後自分を改め、以下の4つのことを繰り返し繰り返していこうと思っています。

1:自分の理想を明確にして、そこに行く決心をする →何事も目標がなければ迷子になってしまします。 迷子になるのが目的だったらいいと思いますが、そうでない限り目標は明確にして、そこに行くんだと決めることが大事

2:そこに向かって今できることをすること →小さなことの積み重ねで大きくなるものです。そこに向かうために今できることを探し続けてもないのに、それがないと嘆くのは早い。探せば必ず見つかります。

3:理想が実現すると信じること →自分が信じられないことが実現するなんてあり得るのでしょうか。

4:これらを続けること →嫉妬や悲しみや孤独、不安や不満あらゆるネガティブな感情はいつでもどこでもおそってきます。 流されていたら漂流しつづけることとなります。 どんなときでも自分の舵を取り、前を向いて進むことが必要であり、それをし続けた人たちが自分の理想を叶え続けるんだと思います。

感情に流されず、操作し続けることは、ネガティブな感情に流されるだけ流されていた私にとって困難です。 が、それ以上にそれを正したいという気持ちも持っています。

そこで、ネガティブ習慣を矯正すべく今しているのは「毎日感謝する」こと。 感謝できることが見つからなくても探す時間をとっています。 そうすると日々ささいなことがありがたく感じてきて、自然と感謝できるようになってきます。

感謝し続けるという実験?は、私はザ・マジック ロンダ・バーン (著)に沿ってやっています。30日間あらゆることに感謝する課題が載っています。まだ20日もしていませんが、ささやかな日々の中であらゆる感謝が溢れてくるようになります。

習慣になるまでは100日かかると言われています。 本に沿ってやっているだけですが、はじめてから毎日気持ちがよく習慣にしたいことなので、30日終わっても続けようと思っています。

ということで、この本も途上国暮らしのお供に持っていきます。 日本に戻ってくるときは現地の図書館(日本の方が利用する)に寄付します。 身軽に帰国もできるし一石二鳥。

Part of being optimistic is keeping one’s head pointed toward the sun, one’s feet moving forward. 楽観的であるということは、顔を常に太陽へ向け、足を常に前へ踏み出すことである。 Nelson Mandela(ネルソン・マンデラ

原因と結果は自分で作っているということが真実だと思える今、とても励まされるネルソンマンデラ氏の大事な言葉。