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旅するように暮らすミニマリストのブログ

ルールを決めると断捨離は早い!ワードローブの断捨離ルール

実践しているワードローブの断捨離ルールを紹介します。

・3コーデできないミニマリストを求めないなら、コーデの幅を狭めるような服も沢山持っていてもいいと思います。 ですが、私はプロでもないので奇抜な服のコーディネートは難しいですし、コーデの幅を狭める扱いにくい奇抜なモノは極力持ちません。だいたい3コーデできれば合格。

・着ていてワクワクできない、気に入ってない、好きではない →気に入った服を着て、毎日ワクワク過ごせたら素敵

・なりたい理想から外れてる →毛玉ついているような服、ヨレヨレの服、しわだらけの服を毎日きてるような人になりたい人なんているのでしょうか。 安くてもきれいに見える工夫は可能。たとえお金がないにしても、いま出来る限りのもので自分の魅力を最大限引き出す(せめて下げない)ことに精をだすのも楽しい

・サイズ合っていても着ていて窮屈だったり痛かったり・・不快なモノ →窮屈なパンツやスカートは美味しいものが美味しく食べれません。痛い靴は散歩が苦痛になります。 たまに、ならしょうがないと思いますが、日常身につけるものは、こういったモノは避けたいです。 というか、どっちみちそのうち身につけなくなってタンスの肥やしになります。

・大きすぎ、小さすぎてサイズが合わない →着せられてる感満載でなんだかイマイチ

・トレンド遅れ →古き良きものを尊重し取り入れますが、時代の波にものっていたいですよね

・見た目や年齢に相応しくなかったり、TPOにあっていなかったり、人を少しでも不快にさせてしまうようなもの →人や自分を明るくする服を着ていていた方が自分にとっても得

・自分の魅力を引き出せないもの →それぞれの個性のある体型に合った着こなし術はスタイリストなどが提案していますし、パーソナルカラーを見てもらうと自分に合う色を教えてもらえます。 ファッションを味方に自分の魅力を最大限引き出せるようなコーディネートが楽しめるといいですね

・基準回数着終わったもの 私は100円で1回着たらOKという自分基準を持っています。例えば5000円のものなら50回着ていれば十分ということ。自分がそのモノを十分使ったと納得する基準。毛玉あるけどまだ着れるなーとか処分に踏み切れない場合に採用しています。

–まとめ– すべてのものは劣化します。服はオシャレの消耗品。 なるべく鮮度の高い(ワクワクできる)うちにたくさん着ていたいですね!