CLEAR LIST.com

旅するように暮らすミニマリストのブログ

断捨離失敗の共通点

断捨離の基本は無駄を省くこと、 断捨離を保ち続けるのは、無駄を定期的に見直して省き続けると共に、必要な物だけを取り入れること。

断捨離の第一歩、無駄を省くには、自分に何が必要かを知っていることが必須です。

自分にとって何が無駄かわからないから無駄だらけになってしまったり、断捨離できてもリバウンドしてしまったり、モノは少ないけど処分と買う頻度が多くて車輪でひたすら走っているハムスター状態になっていたり・・・

これを解消するのは、自分の理想を明確にする!ことが必要になります。 私はこれがあやふやなので、買っては処分、買っては処分のハムスターが長く続きました。 というか今だにワードローブがそんな感じです。

その失敗を二度と起こさないために、どんな部屋に住んで、どんな服を着て、どんな気持ちで、どう過ごしているのか、事細かに考えてなりたい理想をイメージする必要があります。

イメージしながら(できたら)、その理想には不要だと思うものを捨て、理想にぴったりと思うものを取り入れていく、というシンプルなことを続けていれば、断捨離がいつの間にか成功し、失敗もないのでは?と思いました。

自分の理想を明確化するのはちょっと大変ですが、理想を考える作業はとっても楽しいです。想像しているだけでワクワクしてくるので、不安なことを考える時間を、理想を考える時間に変えてみるのがオススメです。

何を明確化していけばいいのーーって迷っている時、ゆたかな人生が始まる シンプルリスト/ドミニック・ローホーがとても役に立ちます。

私も今理想を見える化していってますが、何のどんな理想と不要なものをリスト化していけばいいのか迷った時に参考にしています。